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ファンクラブ通信より

カイロプラクティックくまくらの健康ファンクラブ、趣味、旅行、子育てなど等。

お神輿のキズは都電と衝突

わがまち深川千石一の祭り総代さんはいろいろと有名です。 「ずいぶん前の祭りだけど、永代橋の上で大喧嘩になって隅田川に四、五人放り投げて、最後は両腕に二人抱えて飛び込んだ事があったけど、みんなよく生きてたよなあ。」 「祭りの寄付金を出し渋った喫茶店の壁に、神輿ぶつけて穴空けちまったけど苦情はなかったな。神輿が進むのに都電がじゃまだってんで、ぶつけて止めちまったが、あれは後でもめたな。神輿に残ってる傷 […]

酔っぱらいの理屈とは

交番にやってきたジジイ、頭から手ぬぐいをほっかむりして、すでに酔っ払い状態です。 「オレぁ自分のうちがどこなのかは、判ってんだ。スカイツリーの下だ。」 「オレぁもう75だよ。目はいいんだ。」 「今日は豪勢だね。スカイツリーが2本立ってる。」 巡査は元気そうでお若く見えますよと嫌がらず対応してます。えらいなあ。 自転車屋に千鳥足でやって来たジジイ、 「乗るたびにハンドルがフラフラして、家に帰るまで三 […]

お祭りジャンキー

「うちの町で日曜日に、お祭があるんだけど一緒に来ないかい?」 「あら、すてき連れてってぇ。」 「じゃあ、金曜日から神酒所に泊り込みになるから、半だこに白足袋で来てね。」 「ぇえっ???」 日曜日の祭りに金曜日から出てる。 浴衣を着て縁日で金魚すくいするのがお祭とおもっている彼女は、彼が「お祭ジャンキー」 だったことに愕然とするのでした。 「祭が忙しくて仕事してる暇が無いから会社辞めちゃったよ。」 […]

留学生と隅田川花火

留学生たちを連れて花火見物へ行きました。 ものすごい混雑の中で女の子が行方不明になり、心配していると帰ってきて言う事には、 「ワタシ、パーティーニ、招待サレマシタ。ミナサン来ッテクダサイ。」 行って見たら花火を見てた家に上がりこんで、飲み始めてる。なぜ? 「トイレ貸してくれって来たんだけど言葉も良くわからないし、一杯飲んで行けって言ったんだが、こんなに仲間がいたのかい。」 ご無礼をお詫びしてご馳走 […]

亀戸ワインのマナーが大宴会

江東区の、ワイン講習会に行きました。 講師は、亀戸の 「スノール」 という、イタリアンレストランの店長。 若くてハンサムな、ソムリエでギャルソンです。 もちろん生徒は、おばさんばっかり。初回の講義は、一通り話を聞いてから、試飲をするのですが、 「飲み放題じゃあ、有りませんから、入れ過ぎないように。」 等といわれても、ドボドボと注ぎ、 最後に 「余ってるので、皆さんで召し上がってください。」 と言わ […]

ダイエット、三段腹は母親似?

「お父さん、うちは貧乏なの?」 「ああ、そうだよ。玄関の呼び鈴も、押すとビンボー、ビンボー、て鳴るだろ。」 「じゃあ、どうしてお母さんは太ってるの?」 「それは、他から声が掛からないように、太らせてあるんだよ。」 「水ばかり飲んで、水太りになったんじゃなかったんだ。」 「そういえば、最近おまえも、腹が三段になってないか?」 「ぼくねえ、お腹もお母さん似だから。」 「お父さんに似たらデブ専になれたの […]

筋肉を鍛え、脂肪を燃焼させる、EMS運動

妻のクマママは、知り合いの床屋さんに 、 「ママ、夏までに10キロ痩せたら、どんな水着でも買ってやるよ。ビキニだろうがトップレスだろうが、ハイグレでもハイレグでも、なんでも任せときな。」 と言われ続けて、早や10年。 「痩せなきゃ着れないよー。」 と上書きされたダンボール箱には、洋服がいっぱい。 そんな愛妻のために、ついに買ってしまいました。ツインビート2、元が取れるか? 以下は、伊藤超短波の担当 […]

祭りの準備と肩こり

「今年は睦が分かりやすいように、手ぬぐいの色でも変えようかね。」 「いっその事みんなで頭の毛、黄色に染めようか。」 「それじゃあ、まるで浅草サンバカーニバルだよ。」 「頭の毛の薄くなってきた奴は、どうすりゃ良いんだい。」 酔っ払いながらの打ち合わせの内容は、この程度です。 お神輿担いで肩や腰が痛くなったら、治療に来てね。

木場公園の梅雨時に思うこと

むかし、アジサイの木の下で、いつも子犬にオシッコをさせていた少年がいました。 「おじさん、アジサイは土壌が酸性だと青い花、アルカリ性だと赤い花が咲くんだぜ。」 オシッコが酸性かアルカリ性かは分かりませんが、実験の結果を学校で発表するのだそうです。 少年は毎日のようにやって来て、子犬がしないときは自らがオシッコをする熱心さで観察をしていましたが、、、。 さて、やがてアジサイの花が咲いた時、花の色は黄 […]

Taido 少女コミック 「瞳をそらさずにいて」

卍蹴りさんからぜひ購入するようにという、お達しが有り少女漫画のコーナーに行ってきました。 歌手の尾崎豊がやっていた武道「躰道」を題材にしたコミックです。 けして女の子が、ガン飛ばし合うような話ではありません。 「何この人、マニアかしら?」 と言うような、まわりの白い視線を感じながら、 「いや、子供が欲しがっているので、、。」 などと聞かれてもいないのに店員の人に言い訳しつつ、、、。 この恥ずかしさ […]

深川めし、おさかな天国

長男は「住吉銀座の回転寿司でサカナの歌流してた。」 次男は「森下の、のらくロードでもサカナの歌やってた。深川めしの焼き鳥屋。」 三男は「おれなんか、仙台掘りの釣堀でも聞いたぜ。」 どこで何食ってるんだ、うちのダンゴ三兄弟は? 「サカナ、サカナ、サカナー。」は耳に残るなぁー。 ちなみにクマママはパチンコ屋で聞いている?

千田神社のサイレントナイト

「ねえ、どうしてうちにはサンタクロースがこないの?」 「そりゃあ、家はキリスト教じゃないからなあ。その代わりにナマハゲは来るぞー。」 と、我が家では教えてあるのでクリスマスの夜に煙突からナマハゲが、 「悪りい子はいねがー。」と入ってくるのを想像し「こわいよー。」とその夜は早く寝てしまいます。 節分には何が来るのかな? 「深川八カ町連合子ども会」のクリスマス会は、毎年各町の町会長がサンタクロースに扮 […]

春の七草、野草の会とは

70年代当時の若者たちはサークルと称して、看護婦さんや保母さんを連れ出してはよく遊びに出かけたもんです 。 会報もわら半紙にガリ版印刷だった頃は、字が擦れて何が書いてあるのか分からない事もよく有りました。 横線が見えず片仮名の「サ」 が「ソ」になってる記事などは悲惨でした。 「みんなで高原へ、ハルノナナクソを探しに行きましょう。ノグソの会より、、。」 ナナクソってどんな形してるのか?トグロ巻きかな […]

清澄庭園、路上生活の思い出

80年の夏でした。 友人の結婚式場を確保するため受付け日の三日前から清澄庭園の門の入り口へ数人で座り込む事になったのです。 夕方になると近所の子供たちが寄って来て 「兄ちゃん達、何やってんだい?俺も手伝ってやるからアイスくれよ。」 下町のガキは物怖じしない。 夜になると公園にいる浮浪者が寄ってきて 「こんなコンクリの所より、あっちのベンチの方が楽だぞ。」と声をかけてくる。 ビールを渡して丁重にお断 […]

お姫様が来た

2010年6月に、長男夫婦に初孫の女の子が生まれました。 我が家は何しろ男の子ばかり三人のダンゴ三兄弟でしたから、近所の方に「4人目に生まれるのは、きっと男の子よー。」などと言われても、ここで男の双子でも生まれた日にはたまらないので未来の孫に期待していました。 そして待つこと22年、ついに待望の女の赤ちゃんがやってきました。 初孫の名前は奈月ナツキです。 もうこんなに大きくなりました。元気に育って […]

めくるめく新宿の夜

「こんど歌のライブがあるので見に来て。」 「どこでやるの?」 「新宿コマ、、、」 「えー!新宿コマ劇場?」 「、、、の隣のビルの8Fです。」 つまり、歌の学校の発表会ライブだったのです。 ということで久しぶりに夜の新宿に出かけていきました。 昨日のお祭りでゲットしたビニールのおサルをプレゼントしました。 最初は学芸会かカラオケ大会の乗りでしたが、さすがに後半はプロを目指す者もいて良く出来てました。 […]

新橋の夜の電車男

電車の中でドアの上にある電光掲示板を読んでいた酔っ払いのおじさん。 「この電車は中野ゆき、です。ふーん、ユキちゃんかぁ、よろしくな。電車にも名前が付いてるとは知らなかったな。」 「ん~と、大江戸線はのりかへ。ノリカって誰だい?知り合いか。」 「行きつけの店の名前もノリカってんだ。」 「おごってやるぞ。かまわねえから降りて一緒に飲もう。」 「なに?お酒はけっこうですって。電車のくせに遠慮深いな。」 […]

浅草の地酒とは

NHKの朝ドラで中越 典子さん主演の浅草を舞台にした「こころ」という番組がありました。 さっそく浅草では観光客用の「こころ」というお酒が売り出されました。 いきなりタイアップの新しいお酒が出来るはずがないので、きっと別の名前で売っていたお酒のラベルを張り替えて出してるんだろうと噂されました。 前に張ってあったお酒の名前はきっと「下ごころ」ですね。 やっぱり浅草の地酒といえば「デンキブラン」でしょう […]

ドイツの文化はビールです。

江東区の催し物でドイツの文化を学ぶ講習会の機会がありました。 ドイツの美術、音楽、文学、食物等などありますが、目当てははもちろんドイツビールです。 歴史、醸造、味、魅力などなど、講師の先生は熱くビールを語ってくれました。 歌や楽器の演奏もありというなかなかユニークな講座で、江東区やるなあと言う感じでした。  

昔取った杵柄とは

きねづかと言うのは、三味線のことだそうですが、我が家には楽器がごろごろ。 ギター3本、ウクレレ、フルート、アルトサックス、キーボード、太鼓、篠笛5本、クラリネット、トロンボーンもたしかどこかに、、。 長男がサックスでエーデルワイスの練習をしていましたが 「ドシラソファのFまでは出易いけど、下のE(ミ)が出ないんだ。あんまり力むと、実(ミ)が出る。」 とは、ひどい落ち。チャルメラの音を吹くのも、ラー […]