テレビ、ラジオでもこれは違うと話題のドイツ式に、相撲芸能スポーツなどの方々が、口コミで来院されています。
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ファンクラブ通信より

腰痛、肩こりは七つの海のスキューバで解消?

50歳になった時スキューバダイビングを習ったのですが、半年かかって夏やっと「Cカード」が取れました。 これで私もダイバーの仲間入りですが、スクールの平均年齢は60歳以上でした。 パートナーになったご婦人に「まあ、お若い方とご一緒させていただいて。」などと挨拶されましたが、中では50歳の私が一番若い。 80歳のご夫婦で毎年サイパンにダイビングに行かれる方もいました。 インストラクターのお兄さんは20代で、何べんでも何べんでも同じことを出来るまで教えてくれます。 何しろ今聞いたことを覚えちゃいない、すぐ忘れる年寄りばっかりですから、その忍耐強さに頭が下がります。 自称80歳担当の彼いわく「スキュー […]

加賀百万石、利家と松

暮れから新年にかけて、湯沢、金沢、富山、新潟をまわる旅をしましたが、クマママは自分で計画しながらカゼで寝込んで参加できなくなったので、次男三男を連れて男ばかりの旅になった話。 さて出発は東京駅から新幹線で湯沢での乗り換え二時間待ち、雪の積もる湯沢駅のホームには温泉が湧き出ていました。 湯沢からは「ほくほく線」特急白鷹に乗り換え、到着した小京都といわれる金沢は少し雪でしたがホテルから金沢観光に出かけました。 金沢城では入り口で「ただ今、利家と松との記念撮影が出来ます。」と呼び込みをやっていました。 若い女の子たちが「キャー、ほんとうー?」と叫びながら走っていきます。 実は「ゆるキャラ利家と松」な […]

徘徊する整体オヤジたち

行き当たりばったりに出かける、カイロプラクティック、整体の中年四人組。 なぜか「船橋ららぽーと」で遊んでしまいました。 売り場で楽しかったのは白熊、黒熊、へらじか、ジョーズなど巨大ぬいぐるみ。 「壊れやすいので触らないで」と書いてある、ひ弱な鉄人28号もいました。 大田市場は建物の屋根に野菜が乗っている。 渡り通路にも野菜のモニュメントがあり、珍しいものを見たという感じです。 でも、市場はもう昼なので何もやっておらず、お目当ての天ぷらやも休みでだめ。 次は那須温泉に向かいます。

ふるさと 新潟の様子

ふるさと新潟の古町はチューリップ祭りで賑わい、バスが犬夜叉、ドカベン号、ペコちゃん。 観光で旧税関、廃線の市電駅、弥彦山、ふるさと村などにも行ってきました。 「海は荒海、むこうは佐渡よ~♪」と鼻歌でレインボータワーに初めて登ると鳥屋野潟、ビッグスワンサッカー場、信濃川、万代橋が見え、こんなに日本海が近かったのかと初めて知りました。 白根の大凧が飾ってある、新潟弁がいっぱいのふるさと村で、お土産を買いました。 お菓子の名前はどっこらしょ、寅やき、くりくり、ガットに売れたがっと大福。 新潟名物ソースカツドン。 新潟駅前駐車場で5万円札は使えませんの看板。 山古志村の闘牛ゲーム、弥彦神社近くのお食事 […]

「キックの鬼」沢村忠さん

ご縁があってキックボクシング東洋ライト級チャンピオン「キックの鬼」沢村忠さんのサインをいただきました。 子供の頃にあこがれていた選手のサイン「一意専心」をいただけるとは、、、ウッウレシイー! アニメのセリフ「沢村さんがキックに転向するのなら、僕は空手の道を進みます。」 一意専心を呪文のように唱えながらランニングする空手着の少年の姿が浮かんできます。 日本でキックボクシングの道を切り開いた「真空飛び膝蹴り」若い人にはわかるかなあ。

サイってサイテー

「サイってなに?十手みたいね。」 「琉球古武道の武器で突いたり投げたりもする物だよ。」 「あら、サイを投げるってこの事だったの?」 「いや、そのサイは動物園のサイだよ。」 「ぇえ?どうやって投げるの?背負い投げとか?」 「逆さにして入ります。黒サイの半て時代劇で見るでしょ。」 「それに四角いサイの目をお料理するでしょ。」 「まあ、サイの目って四角だったの。動物園で見た時は丸かったと思ったのに、、。そうだ、サイって患者が医者に見離された時に投げつけるやつね。」 「医者を先に殺す気かい、それはサジ。沖縄じゃあ、サイに会ったらハイサイって挨拶するんだよ。」 「ふーん。別れる時は、ほなサイナラ~。」 […]

祭りの準備と肩こり腰痛

「今年は睦が分かりやすいように、手ぬぐいの色でも変えようかね。」 「いっその事みんなで頭の毛、黄色に染めようか。」 「それじゃあ、まるで浅草サンバカーニバルだよ。」 「頭の毛の薄くなってきた奴は、どうすりゃ良いんだい。」 酔っ払いながらの打ち合わせの内容は、この程度です。 お神輿担いで肩や腰が痛くなったら治療に来てね。

放送事故か江戸文字三千字

同じ町内で「江戸文字三千字」を出版した佐山英雄さんがラジオの文化放送のインタビューを受けた時の話。 半纏に角帯、雪駄掃きで腰に煙草入れを下げた普段の格好で新宿へ出かけました。 しかし対応したアナウンサーは、その姿に度肝を抜かれたようで、 「きょ、今日お持ちの番傘はどうなさったんでしょう。」 「これか?出る時に深川は雨だったんだ。」 当たり前のことに面倒くせー、と掃き捨てるようないつもの調子に困ったアナウンサーは、 「えー、江戸文字というのは普通とは形が違うんですが、なぜそうなっているんでしょう?」 「昔からそうなってるんだ。」 「、、、、。(絶句)」アナウンサーは返答にとりつく島が無い。 5秒 […]

木場公園の梅雨時に思うこと

むかし、アジサイの木の下で、いつも子犬にオシッコをさせていた少年がいました。 「おじさん、アジサイは土壌が酸性だと青い花、アルカリ性だと赤い花が咲くんだぜ。」 オシッコが酸性かアルカリ性かは分かりませんが、実験の結果を学校で発表するのだそうです。 少年は毎日のようにやって来て、子犬がしないときは自らがオシッコをする熱心さで観察をしていましたが、、、。 さて、やがてアジサイの花が咲いた時、花の色は黄色くなっていました。 少年は学校でどんな発表をしたのでしょう。木場公園

芸は身を助けられるか?

柳生心眼流の島津謙治先生は、ほねつぎ治療院の院長です。 待合室には槍、冑、鎖鎌などが飾ってありました。 私の師匠が訪ねて行った時、治療院前の歩道で六尺棒を振り回して形を見せてくれたそうです。 古武道大会では甲冑を着て火縄銃と大砲を撃っています。 患者さんが怖がらないのかな。 新潟で習った玄制流空手の師範は、お寺の和尚で般若湯を飲み酔っ払ってナイファンチを踊ってました。 「玄水(酒)流じゃあ」ですと。健康にも良いのか悪いのか? どうも芸事というのは、あまり役に立ってないようです。

千田神社のサイレントナイト

「ねえ、どうしてうちにはサンタクロースがこないの?」 「そりゃあ、家はキリスト教じゃないからなあ。その代わりにナマハゲは来るぞー。」 と、我が家では教えてあるのでクリスマスの夜に煙突からナマハゲが、 「悪りい子はいねがー。」と入ってくるのを想像し「こわいよー。」とその夜は早く寝てしまいます。 節分には何が来るのかな? 「深川八カ町連合子ども会」のクリスマス会は、毎年各町の町会長がサンタクロースに扮して出てきます。 それも八人も、、。 年末大サービスに子供たちも目がパチクリ。 終わったあとの衣装は千田神社の社務所に保管されてます。 八百万(ヤオヨロズ)の神様は霊験あらたか。

春の七草、野草の会とは

70年代当時の若者たちはサークルと称して、看護婦さんや保母さんを連れ出してはよく遊びに出かけたもんです 。 会報もわら半紙にガリ版印刷だった頃は、字が擦れて何が書いてあるのか分からない事もよく有りました。 横線が見えず片仮名の「サ」 が「ソ」になってる記事などは悲惨でした。 「みんなで高原へ、ハルノナナクソを探しに行きましょう。ノグソの会より、、。」 ナナクソってどんな形してるのか?トグロ巻きかな?探したくないなあ。他の記事では、 「A子さんとB君は二人の故郷で見つけた、ミチノクソー(陸奥荘)で式を挙げ、新居は千葉県キタナラシーノ(北習志野)です。臭い仲という、ウワサは本当だった、、。」 友情 […]

清澄庭園、路上生活の思い出

80年の夏でした。 友人の結婚式場を確保するため受付け日の三日前から清澄庭園の門の入り口へ数人で座り込む事になったのです。 夕方になると近所の子供たちが寄って来て 「兄ちゃん達、何やってんだい?俺も手伝ってやるからアイスくれよ。」 下町のガキは物怖じしない。 夜になると公園にいる浮浪者が寄ってきて 「こんなコンクリの所より、あっちのベンチの方が楽だぞ。」と声をかけてくる。 ビールを渡して丁重にお断りしたが、下町は浮浪者でさえ人情に溢れてる。(同情されてたのかも) 熱帯夜の翌朝は歩道の上に酔っ払った若いもんが数人グダーと伸びている。 すぐ近くのベンチでは浮浪者がグダーと伸びている。 そこへ子供の […]

お祭りジャンキー

「うちの町で日曜日に、お祭があるんだけど一緒に来ないかい?」 「あら、すてき連れてってぇ。」 「じゃあ、金曜日から神酒所に泊り込みになるから、半だこに白足袋で来てね。」 「ぇえっ???」 日曜日の祭りに金曜日から出てる。 浴衣を着て縁日で金魚すくいするのがお祭とおもっている彼女は、彼が「お祭ジャンキー」 だったことに愕然とするのでした。 「祭が忙しくて仕事してる暇が無いから会社辞めちゃったよ。」 等ということは私も含めて、そう珍しいことではありません。 珍しいかな? お神輿を担げば、腰痛も肩こりも治っちゃう、とは行かないですね。

めくるめく新宿の夜

「こんど歌のライブがあるので見に来て。」 「どこでやるの?」 「新宿コマ、、、」 「えー!新宿コマ劇場?」 「、、、の隣のビルの8Fです。」 つまり、歌の学校の発表会ライブだったのです。 ということで久しぶりに夜の新宿に出かけていきました。 昨日のお祭りでゲットしたビニールのおサルをプレゼントしました。 最初は学芸会かカラオケ大会の乗りでしたが、さすがに後半はプロを目指す者もいて良く出来てました。 最後はそろって記念撮影会。皆さんデビューを目指してがんばってください。

新橋の夜の電車男

電車の中でドアの上にある電光掲示板を読んでいた酔っ払いのおじさん。 「この電車は中野ゆき、です。ふーん、ユキちゃんかぁ、よろしくな。電車にも名前が付いてるとは知らなかったな。」 「ん~と、大江戸線はのりかへ。ノリカって誰だい?知り合いか。」 「行きつけの店の名前もノリカってんだ。」 「おごってやるぞ。かまわねえから降りて一緒に飲もう。」 「なに?お酒はけっこうですって。電車のくせに遠慮深いな。」 電車と会話するその姿に我が身を見るようなひと時でした。反省反省。 写真は新橋で京都の津之喜酒舗さんを囲んだオフ会にて「ひょうたんから駒」というお酒を飲んでいます。

浅草の地酒とは

NHKの朝ドラで中越 典子さん主演の浅草を舞台にした「こころ」という番組がありました。 さっそく浅草では観光客用の「こころ」というお酒が売り出されました。 いきなりタイアップの新しいお酒が出来るはずがないので、きっと別の名前で売っていたお酒のラベルを張り替えて出してるんだろうと噂されました。 前に張ってあったお酒の名前はきっと「下ごころ」ですね。 やっぱり浅草の地酒といえば「デンキブラン」でしょう。

ドイツの文化はビールです。

江東区の催し物でドイツの文化を学ぶ講習会の機会がありました。 ドイツの美術、音楽、文学、食物等などありますが、目当てははもちろんドイツビールです。 歴史、醸造、味、魅力などなど、講師の先生は熱くビールを語ってくれました。 歌や楽器の演奏もありというなかなかユニークな講座で、江東区やるなあと言う感じでした。

錦糸町のダンサーは20才です

治療院のある錦糸町は、本所七不思議の「おいてけ堀り」 のあるところ。 「シャッチョウサン、マサッジー、キモチイーコト、ヤッスイネ。」 等という女の子に誘われて行くと、財布を丸ごと置いてくることになる、今も怪しい魅力の街です。 ある日マネージャーに連れられてギックリ腰のダンサーが来ました。 「ワタシハタチ。カナダカラ来マシタ。カナダマイナス20℃デース。」 二十歳?カナダそんなに寒いの?話のネタかい? 「キョウ、ダンサーダメネ。ホステスヨ。」それは接客業になるから芸能ビザじゃまずいよ。 そしてある夜の錦糸町の帰り道、いきなり金髪の美女に声を掛けられて、 「オーォ、センセーイ、ワタシモウダイジョブ […]

シャンソンコンサートとは

シャンソン歌手の浅草慶子さんと、十一寸(しばらく)さんのオルガンコンサートに行きました。 焼きたてのパンとワインを飲みながら、珍しい手回しオルガンの演奏を聴けました。 「ワインも食事も撮影も盗聴もオーケーよ。」 という、なんでも有りのコンサートでした。 シャンソンってこういうものだったんですね。 京子さんはニューヨークやヨーロッパや亀戸を回って手回しオルガンの大道芸を見せています。