テレビ、ラジオでもこれは違うと話題のドイツ式に、相撲芸能スポーツなどの方々が、口コミで来院されています。
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O脚

産後の骨盤矯正で痩せられる?

個人差もありますが、普段から体調を整えるメンテナンス、骨盤の調整でスマートになります。 出産は骨盤が閉じる力で起こり、分娩後もどんどん骨盤は閉まって行きます。 また骨盤が閉まっていくと母乳も出るようになります。 気を付けるのは出産後あまり早く立ち上がったり力を入れて階段を上る動きをすると、骨盤の閉まる動きが止まってしまい片側が閉じたのに反対が閉じきらず左右のゆがみも出ます。 そしてその歪んだ骨盤の幅で太ってしまうので、寝起きはゆっくりと力の入る場所には注意しましょう。 でも出産後は骨盤が閉まりやすい時期で、うまく調整すれば前よりもスマートになれます。 美容やダイエットではなく、腰痛や肩こりO脚 […]

ランドセルが重いと身長が伸びない?肩こり腰痛の要因にも

「子どものランドセルが重くて、姿勢が悪くなるのが心配」という相談を受けました。 私が子どものころには教科書なんて持って帰ったことはないです。どうせ宿題もやらないんだから、教科書はいりませんでしたね。 さて、子どものスポーツでやってはいけない事、それは荷重による筋力トレーニングです。 オンブで競争するのでさえ止めるべきだという指導者もいます。 筋肉が伸びるよりも骨が伸びるほうが早い成長期に、筋肉が重く硬くなるような筋トレをすると、筋肉が骨の成長を引っ張るように邪魔し、思春期の女子に起きやすい側弯症、男子はO脚、膝の故障にもつながります。 筋肉細胞は鎖のようになっていて、毎日のストレッチや伸ばす運 […]

O脚矯正で、背が伸びる?腰痛も治る?

身長を伸ばす栄養はタンパク質が必要 女子は生理が始まってから2年間、男子も18歳位までを目安として、骨の成長が止まるまでの年齢なら、治療で身長が伸びる可能性はあります。 また、O脚などが改善されれば、そのぶん身長も伸びる事になります。 O脚は、骨が変形しているものは治りませんが、たいていは股関節、膝、足首などの問題です。 O脚の改善には、内股の筋肉を鍛えるような、トレーニングや、ストレッチも重要です。 O脚は、腰痛や、膝関節症の原因になる事もあります。 腰痛の原因がO脚に有る時は、同時にO脚も治していきます。

膝痛は、お風呂で曲げ伸ばし。

自分で治す膝痛 痛いからと言って動かさずにいると、膝はますます動かなくなります。 膝の皿を前後左右に動かす。よく暖めて、ゆっくり曲げ伸ばしをすること。 かかとを伸ばすように膝裏を伸ばす運動で膝周辺の筋肉を使うようにする。 お風呂の中で膝を抱える運動、お風呂のふちにつかまって座る練習もしてください。

膝の痛みは、老化現象のせい?

老化現象も根拠なし 「病院の治療で膝が悪いのは老化現象だと言われたけど、たしか右足と左足は同い年だったはずなんだけど、いったいいつの間に右だけ年とっちゃたのかね?」 この瞬間、患者は医者を越えましたね。 体重が重いかどうかも、さほど関係有りません。 年のせいとあきらめず、動かしながら治すことが大事。 筋力の低下だけでなく体の使い方も大切。ストレッチや大股で歩く練習も良いです。  

膝の痛みの元は腰痛から

腰が曲がると膝が曲がる 腰が痛いと体をひねる時に、腰をかばい、膝をひねって体を回そうとしてしまいます。 膝は本来ねじる動きができない事になっていますが、そのために膝を痛めてしまう事になります。 スキーや自転車で転ぶ等の事故が原因でひねってしまうこともあります。 アフターケアには指導されたように膝のお皿を触って下さい。