テレビ、ラジオでもこれは違うと話題のドイツ式に、相撲芸能スポーツなどの方々が、口コミで来院されています。
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筋肉

腰痛は冷やす、温めるどっちが効果的?

冷やすと気持ちが良い、温めると気持ちが良い、気持ちの良いほうが効いている 腰腰で病院に行ったら看護婦さんに「腰は温めたほうが良いですよ」と言われたんだけど、病院から渡されるのは冷たいシップだけ。「どっちが良いのか判らなくて、シップの上からホッカイロ張っちゃったわよ」という方がいました。 ケガや打撲などの急性の炎症ではまず冷やしますが、ふだん慢性の場合は温めるほうが効果的です。 炎症があるときも体温が通常に戻れば充分で冷しすぎないように、いつまでも長く冷やしすぎると逆に治りが遅くなります。 プロスポーツ選手の真似をしてスプレーなどで瞬間に冷やすのは筋肉を痛める元になります。 最近のアスリートは冷 […]

腰痛の原因は骨じゃない、筋肉、神経の緩和が有効

ボキボキしないカイロプラクティック レントゲンを撮っても「骨には異常無し」と言われた。つまりそれは痛みの原因が骨ではないということです。 骨はつながった鎖のようなもので、周りの筋肉に支えられて立っており、骨だけでは立っていられません。 筋肉が疲れや痛みで硬くなると筋肉の間を走る血管と神経が圧迫されて血行が悪くなる。 血行が悪くなるとますます筋肉は硬くなり、神経が圧迫され痛みが出る悪循環が始まります。 筋肉はゴムのようなもので伸び縮むことで力が出ますが、慢性的な疲労などで偏った筋肉はゴムで鎖を引っ張るように骨をゆがめていきます。 骨だけを強い力でボキボキと真っ直ぐにしても、周辺の筋肉が曲がってい […]

腰の牽引はなぜ腰痛に効果が無いのか?

椎間板は引っ張ても伸びない。老化現象は25歳から。 骨と骨との間のクッションである椎間板は、子供の頃には血管がついていて、水分が行き来することによりつぶれても元に戻る柔軟性があります。 しかし25歳を過ぎた頃から血管がなくなり、つぶれても機能が快復せずそのままになります。 つまり老化現象は25歳から始まっているといえます。 そこで、つぶれた椎間板に水分を戻すため腰の骨を引っ張り、周囲の浸透圧で水分を戻そうとする方法が牽引治療です。 ただ理屈はそうであっても生きている人間は筋肉が作用するため、いきなり引っ張っても伸びるものではありません。 逆に筋肉が反発、緊張し腰痛が悪化することがあります。 学 […]

ギックリ腰は冷やす?温める?

急性は冷やし、慢性は温める。 ギックリ腰は日頃動きづらくなっている腰骨を、さらに強く動かそうとしたときに起こる亜脱臼と言われています。 その際に筋肉や神経の断裂、損傷を伴い炎症を起こしていることも多いので、まず冷やして安静にすること。 その日の入浴とお酒、アルコール類はだめです。 炎症が取れたら、あるいは24時間たったら今度は暖めてゆっくりと動かしていくこと。 無理をすることはありませんが、冷やしすぎ、大事にしすぎも良くありません。 腰痛、ギックリ腰は起こさないようにする予防が一番です。 日頃は腰回し、膝回し、足伸ばし等の指導されたストレッチをゆっくりやってください。 ガマンし過ぎないで計画的 […]