免疫力を上げるドイツ式カイロで健康でいることがコロナによる肺炎を防ぎます。
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腰痛

筋力アップは80代からでも出来る

筋力アップは80歳からでもできるといわれています。 その方法は10kgの荷重で3か月のトレーニングをするのを、5kgで6か月続けること。 負荷が少なくてもその分長く続ければ同じ効果が得られます。特に高齢者は負荷を少なくし楽しく続けられることが良いですね。 人間の体は骨ではなく筋肉で動いています。そして脂肪は筋肉によって燃えます。 ダイエットだけでなく腰痛、肩こりの予防にも筋力の低下がないようにすることは良いですね。 高齢になると体が硬くなるといわれていますが、それは年齢ではなく体を使わなくなるから硬くなるのです。 筋力の低下を防ぐだけでなく、体の癖や使い方を変える事も考えてストレッチなどをやり […]

ご近所の有名人

江戸の朱引きの内でも隅田川の東岸から横十間川にはさまれた本所深川は池波正太郎さんの「剣客商売」「鬼平犯科帳」などの舞台ともなっている人情の残る所。 特に深川地域は町自体が江戸趣味で、年中お祭半纏を着ている者がいても何の違和感も無いです。 年寄りは番傘さしてるし子供も雪駄履いてるし、ちょん髷つけて歩いてるのもいます。 「本所深川ふしぎ草紙」の作家、宮部みゆきさんは同じ町会で、隣町にいる歌手の岩崎宏美さん、良美さんの姉妹はお蕎麦屋さんで見かけます。 華原朋美さんのお母さんの家庭料理の店では「朋ちゃんがいて歌うたってくれた。」ということもあります。 祭りになると安岡力也さんや、石倉三郎さん、山本一力 […]

自らの腰痛でカイロプラクティックを学び錦糸町で開業

自然治癒力を活性化させるドイツ式カイロプラクティック 対談 新日本プロレス 藤波辰爾さん 雑誌、ザ、インターナショナルグラフ掲載 インタビュー記事 藤波 早速ですが、熊倉さんがカイロプラクティックを、始められたきっかけは。 熊倉 私は腰痛と腱鞘炎がよくならず様々な病院で見てもらっていたのですが、あるとき立川志の輔さんのラジオ番組で、「ドイツ式カイロプラクティック」 の話を聞き足を運んだ所、あっという間に治ってしまいました。 それからこの治療にすっかり惚れ込み、自分も勉強してこの時の感動を伝えたいと開業するまでに至ったのです。 藤波 カイロプラクティックと言えば、アメリカのものだと思うのですが、 […]

錦糸町の明るい治療院とは

今日の患者は、腰痛の歯医者さん。 「アイテテェー」 「ふふふ、患者さんの痛みは私の喜び」 「私も患者さんに、そんな冗談を言ってみたいですよ」 「歯医者で言われたら患者さんは、もう来ないでしょうねえ」 「実は私が歯医者になってから、一度も言ったことが無い一言があるんですよ」 「何ですか?」 「じゃあ診察しますから服を脱いでください」 「うわっ怪しい歯医者ですねえ」 「ますます患者が来なくなる、アッハッハ」 はあー、カイロの治療院で良かった。 墨田区錦糸町で腰痛ギックリ腰治療25年カイロプラクティックくまくら

腰痛の原因は骨じゃない?筋肉、筋膜?

ボキボキしないカイロプラクティック レントゲンを撮っても「骨には異常無し」と言われた。 つまりそれは痛みの原因が骨ではないということです。 筋肉はゴムのようなもので、伸び縮むことで力が出ます。 骨はつながった鎖のようなもので、周りの筋肉に支えられて立っており、骨だけでは立っていられません。 筋肉の間を血管と神経が走っていますが、筋肉が疲れて硬くなると血管が圧迫されて血行が悪くなる。 するとますます筋肉は硬くなり、神経が圧迫され痛みが出る悪循環が始まります。 慢性的な疲労などで偏った筋肉は、ゴムで鎖を引っ張るように骨をゆがめていきます。 腰痛も肩こりも最初は筋肉の疲れ、痛みから始まります。 骨だ […]

根本療法と共に速効性のドイツ式カイロプラクティック

錦糸町のアットホームな治療院 地元密着で自己予防を指導する、明るいカイロプラクター。 対談 元全日本バレーボール、三屋裕子さん 雑誌、月刊ガイア掲載 対談インタビュー記事 三屋 こちらの治療院では、どういった施術をなさっているんでしょうか。 熊倉 まあ、せっかくの機会ですし、「ドイツ式カイロプラクティック」を体験していただきましょうか。 三屋 ハイ、私の場合は全身にこりが渋滞しているようで、、、。(早速、腰をおさえた所、) キヤァーッ、痛い~。先生に押さえられる箇所は、みんな痛いですね。 熊倉 今私は食パンを押して戻ってくる程度の力しか入れてないんですよ。ドイツ式療法に力はいらないんです。 三 […]

肩こりは肩だけもんでも治らない。

肩こりの原因は、肩、首、胸、目の疲れ、指の疲れ、さらに腰痛が関わってきます。   五本ある腰の骨の一番上、腰椎一番の調子が悪くなると首の調子が悪くなります。 首の調子が悪くなると、肩こり、めまい、頭痛とつながってきます。 肩こりがひどい人はたいてい腰も悪くなっています。 でも一番痛いところしか気にならない、二番目、三番目は感じなくなります。 治療で腰を触られると、「あれ、こんなとこが痛かったのか。」と気がつく方が多いです。 腰は体の中心なので何かあると必ず腰に来ます。 逆に腰の調子が良くなれば、他も良くなっていきます。 当院では肩こりの治療もまずは腰から診て行きます。

東洋医学の科学性とは

経絡の有効性と再現性の有無 人体の頭の先からつま先まで通っているのは血管、神経、リンパ腺のみですが、東洋医学では他に「経絡」というものがあるとしています。 死体を解剖してもそれは出てきませんが、生きている人体のある部分を刺激すると、神経反射とは違う反応が明らかに出ます。 科学的な実証は困難ですが、そこに経絡があるとしか言えないわけです。 では血管には血液が、リンパ腺にはリンパ液が流れているように経絡には何が流れているのかと言えば、気が流れているとされているのです。 しかし経絡による腰痛肩こりなどの治療は、それを行う施術者の腕前によってかなりの違いが現れます。 誰がやっても同じ場所を同じ方法で行 […]

産後の骨盤矯正で痩せられる?

個人差もありますが、普段から体調を整えるメンテナンス、骨盤の調整でスマートになります。 出産は骨盤が閉じる力で起こり、分娩後もどんどん骨盤は閉まって行きます。 また骨盤が閉まっていくと母乳も出るようになります。 気を付けるのは出産後あまり早く立ち上がったり力を入れて階段を上る動きをすると、骨盤の閉まる動きが止まってしまい片側が閉じたのに反対が閉じきらず左右のゆがみも出ます。 そしてその歪んだ骨盤の幅で太ってしまうので、寝起きはゆっくりと力の入る場所には注意しましょう。 でも出産後は骨盤が閉まりやすい時期で、うまく調整すれば前よりもスマートになれます。 美容やダイエットではなく、腰痛や肩こりO脚 […]

普段の生活で気をつけるのは?

くよくよせず、いつも楽しい気持ちが作れれば、 病気との戦いは勝ったも同然です。 「私は何もしませんので、先生が治してください。」というのでは治りません。 「少しでも良くなればと思ってきました。」という人は少ししか治りません。 必ず全部治ってみせるという気力で動いていくことが健康への道です。 丈夫になるには大事にするだけでなく、少しだけ無理をすることも必要です。 受身なだけでなく「自分の体は自分で治す」という気持ちが回復を早め、再発を防ぎます。 そして正しい食事、適度な運動と休息を取り、古い良くない習慣に戻らないようにする事。 肩こりもぎっくり腰も起こさない、悪くしないというのが一番です。 体の […]

10㎏減ったと思うくらい体が軽く感じる

江東区腰痛 女性53歳 細田慶子さん 先生の治療を受けた後は体重が10㎏減ったと思うくらい体が軽く感じます。 腰痛を直したくて来たのですが、全身をケアして下さるので自覚症状のなかった肩こりもよくなり、背中に羽が生えたようにフワッとなります。 整形外科の病院では痛いと伝えたところしか見てもらえませんでしたが、先生の治療を受け改めて全身のバランスが大事なのだと思いました。 タクシーの仕事で足が痛くてブレーキが踏めないことがあったそうです。 これからは安心してお客さんを乗せられますね。結果的にダイエットもできていればラッキーですね。

ダイエット、メタボ、冷え性セミナー報告

「運動しないで食べるものを減らさないで効果の出る方法。」 メタボもダイエットも、したいのだけれど要するに聞きたいのは、これでしょう。 こんな良い話があるかというと、あるんです。 それは基礎代謝をあげること、食事を減らすのではなく変えることです。 水を飲んでも太る?それは基礎代謝が悪いせいです。 さらに基礎代謝の悪さは冷え性、低体温、低血圧、疲れやすい、汗をかかない、脂肪が付き易い症状になってきます。 基礎代謝をあげるには運動が大切ですが、運動せずに基礎代謝をあげる方法として「腹式呼吸」があります。 「フー」と吐くのがいつもの胸式呼吸。「ハー」と吐くのが腹式呼吸です。 思い切り息を吐ききって、お […]

便秘はダイエットの大敵

江戸城を建てた人は誰?大工さんです 昔むかし、雨に打たれた太田道灌が雨具を借りようと一軒のあばら家に立ち寄った時、中から美しい娘が現れて「恥ずかしながら、、。」と差し出したのは一輪の山吹の花と歌一首。 「ナナヘヤヘ、オトハスレドモヤマブキノ、ミノヒトツダニ、デヌゾカナシキ」 「ウム、この娘御は便秘であったか。」 はたと気づいた道灌は印籠からイチジク浣腸を出し与えたというお話。 めでたし、めでたし。ダイエットに便秘は大敵ですね。 本当の歌は「七重八重、花は咲けども山吹の実の(蓑)一つだに無きぞ悲しき」と雨具を借りるのを断られた話です。 墨田区の横川法恩寺に太田道灌の碑、東駒形にはイチジク製薬本社 […]

夏場のぎっくり腰にも気をつけて

ギックリ腰は冬だけでなく、以外に夏場も多いものです ある夏、江東区豊洲からラーメン屋さんが来て 「仕事を終えてビッショリ汗をかいたまま、ヨシってんでパチンコ屋に飛び込んで打ってたら手がしびれて肩が上がらなくなちゃった」 汗をかくのは良いのですが、かいた汗を急に冷やしてしまうのが良くありません。 夏の冷えには急性の神経痛やリュウマチのような変な症状も現れます。 ぎっくり腰だけでなく、肩や手が上がらなくなる、寝違えて首が回らないなども実は冷えが原因。 そんな時はもう一度汗をかく、お風呂に何度でも入って汗をかくのも効果があります。 シャワーだけでは逆に体が冷えます。湯船にゆっくり浸かるのが大事。 身 […]

腰痛は冷やす、温めるどっちが効果的?

ふだん体は、どこでも冷やしてはだめです。 腰腰で墨田区の病院に行ったら、看護婦さんに「腰は温めたほうが良いですよ」と言われたんだけど、病院から渡されるのは冷たいシップだけ。 「腰痛にはどっちが良いのか判らなくて、シップの上からホッカイロ張っちゃったわよ」という方がいました。 ケガや打撲などの炎症ではまず冷やします、が慢性の場合は温めるほうが効果的です。 炎症のときも冷しすぎないようにすること、通常の体温に戻れば充分です。 いつまでも長く冷やしすぎると逆に治りが遅くなります。 プロスポーツ選手の真似をしてスプレーなどで瞬間に冷やすのは筋肉を痛める元になります。 最近のアスリートは冷やさず、温めて […]

サイババとヒーリング

前世を透視する等というとオカルトっぽいですが、最近ヒーリングがはやりのようです。 私には全く分かりませんが、知人のご主人(インド人でサイババの弟子、奥さんが通訳します)がやっておられます。 たまにインドへ修行に行って留守のときがあるようです。 サイババの誕生日は、11月23日で、その数週間前から信者は寺院に座り込んで待つのだそうです。 この写真は98年にインドへ行ってきた時に写真館で購入されたそうです。 写真は信者にお菓子を分け与えている場面だそうです。 サイババは最近亡くなられて復活するというニュースが出ていました。 でも、申し訳ない事に私はサイババが何をした人か?よく知りません。 墨田区錦 […]

ヘルニアで腰の手術をしたけど痛みが取れない

ヘルニアと腰痛は無関係、50代は半数以上がヘルニアです。 ヘルニアの手術をしたのに腰の痛みが取れないのは原因がヘルニアではないからです。 慢性腰痛で椎間板ヘルニアと診断され手術した患者の8割以上が再発し、さらに数回の手術とリハビリが必要になります。 5年後の経過では手術せず治療を続けた者の方が良いという報告があるようです。 手術をした後から新しい治療法が発見されても残念ながら手遅れになるわけで、病院でも今ではなるべく手術せずに治療を続ける方が主流だそうです。 ドイツ式は強い力で腰の骨をボキボキする様なことはありませんし、まったく腰をいじらず施術することもあります。 事故などで手術を受けた方も、 […]

腰の牽引はなぜ腰痛に効果が無いのか?

椎間板は引っ張ても伸びない。老化現象は25歳から。 骨と骨との間のクッションである椎間板は、子供の頃には血管がついていて、水分が行き来することによりつぶれても元に戻る柔軟性があります。 しかし25歳を過ぎた頃から血管がなくなり、つぶれても機能が快復せずそのままになります。 つまり老化現象は25歳から始まっているといえます。 そこで、つぶれた椎間板に水分を戻すため腰の骨を引っ張り、周囲の浸透圧で水分を戻そうとする方法が牽引治療です。 ただ理屈はそうであっても生きている人間は筋肉が作用するため、いきなり引っ張っても伸びるものではありません。 逆に筋肉が反発、緊張し腰痛が悪化することがあります。 学 […]

ギックリ腰は冷やす?温める?

急性は冷やし、慢性は温める。 ギックリ腰は日頃動きづらくなっている腰骨を、さらに強く動かそうとしたときに起こる亜脱臼と言われています。 その際に筋肉や神経の断裂、損傷を伴い炎症を起こしていることも多いので、まず冷やして安静にすること。 その日の入浴とお酒、アルコール類はだめです。 炎症が取れたら、あるいは24時間たったら今度は暖めてゆっくりと動かしていくこと。 無理をすることはありませんが、冷やしすぎ、大事にしすぎも良くありません。 腰痛、ギックリ腰は起こさないようにする予防が一番です。 日頃は腰回し、膝回し、足伸ばし等の指導されたストレッチをゆっくりやってください。 ガマンし過ぎないで計画的 […]

身も心も頑張ったコロナ対策自粛お疲れさまでした。新しい日常へ当院も再オープンいたします

健康でいることがコロナによる肺炎を防ぎます カイロ治療は血流が良くなり新陳代謝、自然治癒力が増し免疫力アップに役立ちます。 年寄りが肺炎になるのは免疫力が落ちる、筋力が落ちるからです。 糖尿病や高血圧など持病があり、薬を一杯飲んでいれば副作用などでさらに免疫力が下がります。 日頃から高濃度ビタミンの接種、睡眠を十分に、保温、一日一回は高体温になるように運動をすることで免疫力をアップしましょう。 当院は開業より予約制で密集なし、おつりは新札、空気清浄機、泡除菌、いつも清潔で安心です 開業よりおつりは新札、空気清浄機など衛生に努めていますが、今は予約の間隔を開けて、その都度換気にも気を付ける等、さ […]