身体も心も頑張ったコロナ対策自粛お疲れさまでした。肩はバリバリ、足はパンパン、ストレスでリモート腰痛も増えています。新しい環境、新しい日常が始まりました。明るい未来へ向かいましょう。

春風亭昇太さん、立川志の輔さんの土産話

赤坂の治療院時代にやってきた春風亭昇太さんが、立川志の輔さんとベトナムに行った時の話をしてくれました。

繁華街で新潟から来た観光客のおばさんたちに見つかり握手攻めにあってしまった志の輔さん。

「新潟あたりの田舎者は困るな、こんなとこまで来て声かけなくっても良いだろうに仕事にならないよ。」等とぶつぶつ言っていた。

ところが移動で空港へ着いた途端、富山県人のツアー旅行に出っくわし、あっという間に取り囲まれ、「おー、しのすけー、何しとんやー」

と富山弁でがなりたて、突っつくは、サインはねだるは、自分の出身、富山県人のことだけに、絶句。

固って引きつりながら、顔だけは笑っていたそうです。お大事に。

昇太さんは色紙に「ネコにご飯」とクラゲの絵を書いてくださいました。食べ物屋さんで出すと叱られるそうです。

豊洲文化センターではアマチュア落語の会「都笑亭」があり、志の輔さん、昇太さん、神田山陽さんなども出演しましたが、そのときの話。

昇太さんは志の輔さんと同期なので普段は「シノッチ」等と呼び捨てにしているのですが、それを聞いていた好江師匠に「先輩になんて口利くんだい」 と怒られた。

そこで「いや、志の輔とは同期なんですよ」 と言い訳したら「ええっ、あんた同期だったのかい?もっとがんばんなきゃダメじゃないか」とまた怒られたそうです。

笑点の他に役者さんとしても活躍中。

鳴かぬなら鳴くのを探せホトトギス