健康でいることがコロナによる肺炎を防ぎます。体力、免疫力を上げるには高濃度ビタミンの接種、体を冷やさない保温と充分な睡眠をとること。一日一回は高体温になるように運動。そしてカイロ治療で血行を良くし体調を整えることです。テレワークによるリモート腰痛、ストレス肩こり、バリバリ、ゴワゴワの体をほぐして新しい環境を乗り切りましょう。
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美座時中

霊気投射で嫁姑バトル

美座時中氏の霊気投射療法 美座時中氏は著書に治療の実際として霊気投射療法、他に自癒霊動法、遠隔治療法を紹介しています。 啓発されたる手の平を病患部へ軽く当てるのみにて、医薬で治しうる諸病はもちろん、医師の治せぬ病弱者、慢性の難症、精神病や重症麻痺者も驚くべき健康を得たり。 この不可思議なる現象は、いわゆる心霊療法ではなく、また単なる迷信でも、ごまかしでもない。 当初から信じて手当てをしてもらえば、それに越したことはないが乳児、精神病者が治る実績に照らせば信仰は無関係とわかる。 また犬猫、鳥魚、草木といえどもその効果に変わりは無い。と書いています。 さらに、 「さらに姑の背揉みをするに、本術を適 […]

ドイツ式カイロプラクティックのルーツとは

カイロとは手 カイロとはギリシア語で「手」プラクティックとは「技術」のこと、訳せば「手技療法」となります。 これは最近の新しい治療法と思われがちですが、百年も前の1895年に、D.Dパーマー氏によって創案されたもので、さらに二十年前の1874年、A.Tスティル博士により発表された「オステオパシー」を規範にしているとも言われています。 この技術は日本へもすでに明治、大正時代に導入されており各地で盛んな講習会が開かれていました。 ここでは90年以上の歴史を持つドイツ式カイロプラクティックのルーツを紹介します。 ヨーロッパの伝統医療の流れをくむ ヒポクラテスの時代より、ヨーロッパにはハーブ、香油、薬 […]

ドイツ式カイロプラクティックに関わる人物

美座時中氏(1885~1962) 昭和3年「美座式保健治病術」昭和29年「美座療法とカイロー物語」を出版。 「日本無薬医療家協会」などを通じ全国的に交流、情報交換をし、日本のカイロプラクティックの創世記に貢献しました。 会ったことがある姫野修宅氏によると、背も高く体の大きな方だったそうです。 孫に当たる方が日本橋室町でカイロプラクチックという治療所をやっておられましたが、高齢のため閉院されています。 (美座時中氏の無薬療法) アンドリュウ テーラー スチル博士(1828~1917) 美座時中氏が学んだ治療法、「オステオパシー」の創始者。 「全ての脊椎動物は骨格さえ正しく整っていれば、あらゆる病 […]

理屈は無用、治ればよろしい。

絶望からの奇跡的な回復。美座時中氏の無薬療法研究 美座時中氏は生来の病弱で十歳のときに重い眼病のため二年の休学となり、青年期には命にかかわる重病のため視力、聴力を失う危機に遭います。 氏は当時のことを 「名医の治療も手厚き父母の手当ても少しの効果も無く、このうえは生きがいも無くむなしく体を横たえていくしかない、という医師の宣言には天をも恨み苦悩の末、命さえ絶たんかと企てたことも一度ではなかった。」 と著書で語っています。 しかしある日、「薬以外に、本当に病気を治す方法は無いのだろうか。」 と思い立ち、ありとあらゆる無薬療法、鍛錬法を全く決死の精進努力を自己の体に施し、奇跡的な回復を見たのでした […]