健康でいることがコロナによる肺炎を防ぎます。体力、免疫力を上げるには高濃度ビタミンの接種、体を冷やさない保温と充分な睡眠をとること。一日一回は高体温になるように運動。そしてカイロ治療で血行を良くし体調を整えることです。テレワークによるリモート腰痛、ストレス肩こり、バリバリ、ゴワゴワの体をほぐして新しい環境を乗り切りましょう。
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東洋医学

気は風、風は波を起こす。伝承される気の療法がある

西洋医学であるオステオパシーには、ブイスプレット療法というものがあります。 右手の指二本を後頭部から体の中心に向け当てると言うもので、患者には明らかな反応があり、特殊な能力を持つものには体の上を白い線が走るのが見えるといいます。 また、同様にスポンディーロテラピーには遠隔治療法もあるようです。 美座時中氏も同様の気の治療をやっており感謝状などをもらっています。 気はそのものの確認はできませんが気による反応や影響は対象に現れます。「気は風、風は波を起こす」という事です。 気は物理的な物質(質量のある物体)ではないようですが、哲学上の概念である物質(人間の意識にかかわらず客観的に存在し、感覚を手が […]

東洋医学の科学性とは

経絡の有効性と再現性の有無 人体の頭の先からつま先まで通っているのは血管、神経、リンパ腺のみですが、東洋医学では他に「経絡」というものがあるとしています。 死体を解剖してもそれは出てきませんが、生きている人体のある部分を刺激すると、神経反射とは違う反応が明らかに出ます。 科学的な実証は困難ですが、そこに経絡があるとしか言えないわけです。 では血管には血液が、リンパ腺にはリンパ液が流れているように経絡には何が流れているのかと言えば、気が流れているとされているのです。 しかし経絡による腰痛肩こりなどの治療は、それを行う施術者の腕前によってかなりの違いが現れます。 誰がやっても同じ場所を同じ方法で行 […]

中国気功法とは

気功は自分で自分を治す法 日本気功協会では「仙遊功」という気功体操を普及させており、協会の方の話によると「気功は自分の身体を自分で治す方法であり、外気功や武術気功はその一部でしかないです。」との事です。 日本で始めて気功を紹介したときに後ろから気功で人を倒すという技を自分と先生で見せたが、あれは互いに練習しあい気が感応しあう者でなければ出来ない。 初対面の者には無理なことで、まるっきりウソというわけではないがウソです。 当時はそれが話題となり、気功を習おうという人も増えました。ああいうことも出来るということですが、別物と思ったほうが良いですね。 と、お上手な日本語で話しておられました。 墨田区 […]