ヘルニアと腰痛どっちが先?

レントゲンでヘルニアが見つかると、腰痛の原因はそれでしょうと言われますが、誰もが腰痛を起こすわけではありません。ヘルニアがあっても神経に当たらなければ痛みは全くありませんし、逆に痛みの激しいぎっくり腰でも、ヘルニアなどの異常はないと診断される事が多いです。

本当に神経が圧迫されると下半身麻痺などの症状になります。ヘルニアが悪いために腰痛になったと思われがちですが、慢性腰痛で歪んだ身体のまま腰の痛みをガマンしすぎたため、ヘルニアになってしまったというのが実際です。

骨と骨の間で、クッションになっている、椎間板が突出したのを、ヘルニアといいます。それが神経に当たり、痛みが出ると言われています。しかし今の学会では、「ヘルニアと腰痛は無関係」と言われており、50代では半数以上が老化現象的にヘルニアになっています。腰痛の症状でヘルニアと診断された患者も手術が必要な事例は0.1%と言われています。現代医学では手術の必要がなければ、いわばほったらかしになり、痛み止めを出され、様子を見ましょうなどといわれます。

治らないのは老化現象だからと言われ、効果のない電気や牽引を毎日受け、症状が良くも悪くもならず、もう治ることのない腰痛とずっと付き合うのかと思うと人生まで暗くなります。

これは私自身が腰痛で苦しみ体験してきた事です。でもあきらめないでください。
当院のドイツ式療法は90年以上にわたり腰痛を治してきた実績があります。
ヘルニアや狭窄症といわれても、ドイツ式の治療で痛みが取れ回復しています。

腰が曲がっていても、痛みが無く生活に支障がなければ良いわけですから、 病名はあまり気にせずお気軽にご相談下さい。