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深川

祭りの準備と肩こり

「今年は睦が分かりやすいように、手ぬぐいの色でも変えようかね。」 「いっその事みんなで頭の毛、黄色に染めようか。」 「それじゃあ、まるで浅草サンバカーニバルだよ。」 「頭の毛の薄くなってきた奴は、どうすりゃ良いんだい。」 酔っ払いながらの打ち合わせの内容は、この程度です。 お神輿担いで肩や腰が痛くなったら、治療に来てね。

木場公園の梅雨時に思うこと

むかし、アジサイの木の下で、いつも子犬にオシッコをさせていた少年がいました。 「おじさん、アジサイは土壌が酸性だと青い花、アルカリ性だと赤い花が咲くんだぜ。」 オシッコが酸性かアルカリ性かは分かりませんが、実験の結果を学校で発表するのだそうです。 少年は毎日のようにやって来て、子犬がしないときは自らがオシッコをする熱心さで観察をしていましたが、、、。 さて、やがてアジサイの花が咲いた時、花の色は黄 […]

放送事故か江戸文字三千字

同じ町内で「江戸文字三千字」を出版した佐山英雄さんがラジオの文化放送のインタビューを受けた時の話。 半纏に角帯、雪駄掃きで腰に煙草入れを下げた普段の格好で新宿へ出かけました。 しかし対応したアナウンサーは、その姿に度肝を抜かれたようで、 「きょ、今日お持ちの番傘はどうなさったんでしょう。」 「これか?出る時に深川は雨だったんだ。」 当たり前のことに面倒くせー、と掃き捨てるようないつもの調子に困った […]