身体も心も頑張ったコロナ対策自粛お疲れさまでした。肩はバリバリ、足はパンパン、ストレスでリモート腰痛も増えています。新しい環境、新しい日常が始まりました。明るい未来へ向かいましょう。
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オステオパシー

自らの腰痛でカイロプラクティックを学び錦糸町で開業

自然治癒力を活性化させるドイツ式カイロプラクティック 対談 新日本プロレス 藤波辰爾さん 雑誌、ザ、インターナショナルグラフ掲載 インタビュー記事 藤波 早速ですが、熊倉さんがカイロプラクティックを、始められたきっかけは。 熊倉 私は腰痛と腱鞘炎がよくならず様々な病院で見てもらっていたのですが、あるとき立川志の輔さんのラジオ番組で、「ドイツ式カイロプラクティック」 の話を聞き足を運んだ所、あっとい […]

ドイツ式カイロプラクティックのルーツとは

カイロとは手 カイロとはギリシア語で「手」プラクティックとは「技術」のこと、訳せば「手技療法」となります。 これは最近の新しい治療法と思われがちですが、百年も前の1895年に、D.Dパーマー氏によって創案されたもので、さらに二十年前の1874年、A.Tスティル博士により発表された「オステオパシー」を規範にしているとも言われています。 この技術は日本へもすでに明治、大正時代に導入されており各地で盛ん […]

ドイツ式カイロプラクティックに関わる人物

美座時中氏(1885~1962) 昭和3年「美座式保健治病術」昭和29年「美座療法とカイロー物語」を出版。 「日本無薬医療家協会」などを通じ全国的に交流、情報交換をし、日本のカイロプラクティックの創世記に貢献しました。 会ったことがある姫野修宅氏によると、背も高く体の大きな方だったそうです。 孫に当たる方が日本橋室町でカイロプラクチックという治療所をやっておられましたが、高齢のため閉院されています […]

理屈は無用、治ればよろしい。

絶望からの奇跡的な回復。美座時中氏の無薬療法研究 美座時中氏は生来の病弱で十歳のときに重い眼病のため二年の休学となり、青年期には命にかかわる重病のため視力、聴力を失う危機に遭います。 氏は当時のことを 「名医の治療も手厚き父母の手当ても少しの効果も無く、このうえは生きがいも無くむなしく体を横たえていくしかない、という医師の宣言には天をも恨み苦悩の末、命さえ絶たんかと企てたことも一度ではなかった。」 […]