健康でいることがコロナによる肺炎を防ぎます。体力、免疫力を上げるには高濃度ビタミンの接種、体を冷やさない保温と充分な睡眠をとること。一日一回は高体温になるように運動。そしてカイロ治療で血行を良くし体調を整えることです。テレワークによるリモート腰痛、ストレス肩こり、バリバリ、ゴワゴワの体をほぐして新しい環境を乗り切りましょう。
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ファンクラブ通信より

お神輿のキズは都電と衝突

わがまち深川千石一の祭り総代さんはいろいろと有名です。 「ずいぶん前の祭りだけど、永代橋の上で大喧嘩になって隅田川に四、五人放り投げて、最後は両腕に二人抱えて飛び込んだ事があったけど、みんなよく生きてたよなあ。」 「祭りの寄付金を出し渋った喫茶店の壁に神輿ぶつけて穴空けちまったけど苦情は来なかったな。」 「神輿が進むのに都電がじゃまだってんで、ぶつけて止めちまったが、あれは後でもめたな。神輿に残ってる傷はその時のだ。」 ある日、亀戸天神祭りの総代さんと飲んだ時、 「あんたの所の祭り総代は、むかし錦糸町で一番喧嘩が強かったんだ。中学生のころにやくざと喧嘩してた。」 またその話かあ、どこへ行っても […]

下ネタは老化現象から

「老化現象てのは前頭葉から来るんだってねえ。」 ほうすごい、久しぶりにまともな話になってきた。 前頭葉は感情・理性、意欲を司る部分で、歳をとると頑固になるのも前頭葉の老化現象と言われています。 「何しろ年取ってボケてくると理性よりも感情が前に出てくるから、すぐ話が下ネタになっちまうし、お店のカワイイ女の子を見ると、つい口説いちゃうんだなあ。老化現象は怖いねえ。」 そりゃあ、ただのエロジジイのたわごとでしょう。 サイテーの老化現象です。 この脳内メーカーから、くまくらはボケる血筋だというのがよくわかります。  

亀戸ワインのマナーが大宴会

江東区の、ワイン講習会に行きました。 講師は、亀戸の 「スノール」 という、イタリアンレストランの店長。 若くてハンサムな、ソムリエでギャルソンです。 もちろん生徒は、おばさんばっかり。初回の講義は、一通り話を聞いてから、試飲をするのですが、 「飲み放題じゃあ、有りませんから、入れ過ぎないように。」 等といわれても、ドボドボと注ぎ、 最後に 「余ってるので、皆さんで召し上がってください。」 と言われた途端、 隣の席のおばさんから 「どうぞ。」 とチーズが出てくる。 するとクマママが 「どうも。」 と、お返しにクラッカーを取り出し、手渡しました。 ゲゲッ、こいつらは、つまみ持参かい。 帰り際に、 […]

留学生と隅田川花火

留学生たちを連れて花火見物へ行きました。 ものすごい混雑の中で女の子が行方不明になり、心配していると帰ってきて言う事には、 「ワタシ、パーティーニ、招待サレマシタ。ミナサン来ッテクダサイ。」 行って見たら花火を見てた家に上がりこんで、飲み始めてる。なぜ? 「トイレ貸してくれって来たんだけど言葉も良くわからないし、一杯飲んで行けって言ったんだが、こんなに仲間がいたのかい。」 ご無礼をお詫びしてご馳走になったのですが、酔っ払ったあげく片言の英語で外国人に成りすまし、 「スーシー、サーケ、ギブミーオカワリー。」 と言い出す奴まで出てきて、とんでもない迷惑をお掛けしてしまいました。 向島の皆さん、ごめ […]

女房はブラジル流で首を絞め

我が家には日本刀、木刀、竹刀、杖、六尺棒、ヌンチャク、サイなど武器がごろごろしています。 他には黒いムチ、ナワ、ローソク、赤いハイヒール、女王様とお呼びー、、、。 ブラジル流柔術が流行っていますが、日本のお家芸である武道を海外から修行に来る女性も多く国際結婚も増えました。 夫婦喧嘩も派手になり、空手のトンファーやヌンチャクを持ち出され腕を折られたという先輩もいたなあ。 「ほねつぎ」は柔術の裏ワザで武術家が怪我の手当てのために習得したもので、芸者と言うのは本来は武芸者のことだったそうですが、今は武術も踊り、お茶、お花と同様に芸事としてたしなむものになりました。

アルパカボケ

度忘れは瞬間に名前が出てこない等で痴呆症とは違います。 「これって、なんてったかなあ食べ物みたいなタピオカ?カルピス?」 「いや、そんなような名前だけど頭がパカっと割られるような、、、。」 「頭がここで、ナタでここ?ナタデココー。ティラミス?」 「ちがうなあ、カピバラ?オカピー?そんな感じでアルマジロ。」 ボケジジイへの道まっしぐらです。

手技療法の名人とは

ホームページを見たと岩手県の方から電話が来ました。 ぎっくり腰が数日たっても良くならず、病院を変えたら牽引しようと言われ、そんなことで治るのかとの質問でした。 結論を言えば牽引や電気で治った人はいません。 残念ながら岩手県にはドイツ式の治療院もありません。 電話で自分で出来る対処法を教えて、近所で自分にあったカイロプラクティックを探すようにお話しました。 この話を先日来院された方にしたところ、 「岩手県じゃあ腰が痛くても、ここまで来れないよねえ。僕は習志野から来てるけどまだ近くてよかった。」 「実は熊倉さんを探すまで苦労したんですよ。鍼とか温熱とか盛りだくさんにやってもらっても、ちっとも治らな […]

酔っぱらいの理屈とは

交番にやってきたジジイ、頭から手ぬぐいをほっかむりして、すでに酔っ払い状態です。 「オレぁ自分のうちがどこなのかは、判ってんだ。スカイツリーの下だ。」 「オレぁもう75だよ。目はいいんだ。」 「今日は豪勢だね。スカイツリーが2本立ってる。」 巡査は元気そうでお若く見えますよと嫌がらず対応してます。えらいなあ。 自転車屋に千鳥足でやって来たジジイ、 「乗るたびにハンドルがフラフラして、家に帰るまで三回も転んじまった。この自転車は危なくてしょうがない。どこかネジが緩んでいるみたいだから直してくれ。」 「ハンドルもネジもどこも緩んでないよ。緩んでるのはあんたの方だ。」 酒飲んで自転車に乗るんじゃあな […]

肩こり、疲れちゃって、憑かれちゃって。

今日の患者さんは、体中疲れちゃったおばさん。 「体が疲れちゃって、疲れちゃってねえ。占いの人に見てもらったら、肩にキツネが憑いてるって、言われたのよ。肩こりの原因は、これだったのねえ。」 お札を、富岡八幡宮に、納めてきたそうです。 「でも、最近太ってきて、お腹が出てきちゃったのよ。きっと今度はタヌキに、憑かれちゃったのかしらねえ。あっはっは。」 それはきっと、違うと思います。あー疲れた、憑かれた。

カイロプラクティックとパソコン教室

  「OKアシストサービス」 にお願いして、一日パソコン教室を、開いていただきました。 生徒はパソコンを買ったけど、使い方が分からない、カイロ治療院のメンバー。 「ドメインは、、、。サーバーで、、、。アシストが、、、。」 「ドドメ? サバ? アシジュポン?。」 まるでフランス語のような会話に、これはだめだ、と思った先生は、 「えー、まず、このマークが付いているのが、スイッチです。押すと画面が出ます。」 「なるほど。それでこのテレビは、どこにチャンネルがあるの?」 メンバーは、いまだにメールのやり取りが、出来てません。 腰痛や肩こりを治すより、難しいようです。

ブルネイ王国に請求書一千万円

私の師匠の姫野修拓氏は生前、ブルネイ王国の第4王子の招きでブルネイやロンドンへ治療に行っておりました。 最初のきっかけは日本の皇室関係者の紹介だったそうです。 10日間の日程で年に三回ほど行っていましたが、一回の請求書の金額は1000万円でした。 金満王国ブルネイは、空港から宮殿までの何キロかが全て王様の土地で、ポロ用の馬が百頭以上も居たそうです。 師匠は王室へ出入りするのに「安物を身に着けて行くわけにはいかん」といって腕時計は300万円、スリッパでさえ数万円するものを買っていました。 晩年はいつもホテルオークラで昼間からワインで飲んだくれていましたが、当然勘定は「ブルネイに付けとけー」 ホテ […]

吉村ゆらさん、たまゆら会

上方舞吉村流の吉村ゆらさんは、向島で踊りの稽古場を持ち子供たちの指導にもあたっています。 吉村流四世はタレントのピーター、池畑慎之介さんの父上で人間国宝になった方です。 吉村ゆらさんが主催する「たまゆら会」の発表会の招待券をいただき見に行きました。 子供たちもとてもかわいくできましたが、ゆらさんの姿がどこから写真をとっても絵になるのはさすがです。 向島見番通りを着物姿でお散歩するブログ「吉村ゆらの和の世界」をリンクしました。 錦糸町界隈を千鳥足で徘徊する私のブログとは月とスッポンですね。

泉谷しげるさんの富岡八万宮奉納ライブ

2009年8月の夏休みに富岡八幡宮二之宮神輿を追っかけて、祭り三昧の日を送っておりましたが、お宮で泉谷しげるさんと会えました。 「泉谷しげるのこらこら放送局」が、テントを出して、深川祭り仕様の本染め手拭を販売していました。 忌野清志郎さんが亡くなりましたが、追悼の奉納ライブもやり元気一杯の泉谷しげるさんと一緒に写真を撮ってもらいました。 ライブでは「ジジー!」と掛け声が飛ぶ、腰痛も肩こりも乗り越えてきてる泉谷さんです。

漫画家高瀬斉さんの、日本酒教室

日本酒を、こよなく愛する漫画家、高瀬斉先生の、お話を聞きました。 ジョーコンという、38度の日本酒を飲みました。 参加者は、酒蔵の方、女性の利き酒師の方、出版社の方など様々でしたが、この日は テレビで話題の天才少女料理人こごまちゃんのお母さん、「酒ご飯あかね雲」のごまさんとも名刺交換しました。 講習会は六回出席すると高瀬先生より似顔絵が、プレゼントされます。 「清酒は日本酒か」 漫画の本は治療院においています。 ホームページは酒縁男友

春風亭昇太さん、立川志の輔さんの土産話

赤坂の治療院時代にやってきた春風亭昇太さんが、立川志の輔さんとベトナムに行った時の話をしてくれました。 繁華街で新潟から来た観光客のおばさんたちに見つかり握手攻めにあってしまった志の輔さん。 「新潟あたりの田舎者は困るな、こんなとこまで来て声かけなくっても良いだろうに仕事にならないよ。」等とぶつぶつ言っていた。 ところが移動で空港へ着いた途端、富山県人のツアー旅行に出っくわし、あっという間に取り囲まれ、「おー、しのすけー、何しとんやー」 と富山弁でがなりたて、突っつくは、サインはねだるは、自分の出身、富山県人のことだけに、絶句。 固って引きつりながら、顔だけは笑っていたそうです。お大事に。 昇 […]

うなるカリスマ国本武春さん

国本武春さんは浪曲師ミュージシャンです。 「坊や、父ちゃんと動物園に行ったんだってなぁ。楽しかったかい?」 「うん。でもねえ、そこの動物園は馬しか走ってなかったよ。」 「そりゃあ、競馬場だろう。」 「やあ旦那。浅草の寄席に行ったんだって?」 「ああ。国本武春さんも出てたけど、浪曲しかやって無かったよ。」 「そりゃあ、木馬亭だろう。」 わかるかなあ、この落ちは。 武春さんは落語家じゃないというのがミソなんですが、、。 ニッポン放送のスタジオでやったライブコンサートの様子がテレビ東京の「レディース4」という番組の特集で放映され、見に行っていた私もちゃっかり映って写真とサインをいただきました。 木馬 […]

Taido 少女コミック 「瞳をそらさずにいて」

卍蹴りさんからぜひ購入するようにという、お達しが有り少女漫画のコーナーに行ってきました。 歌手の尾崎豊がやっていた武道「躰道」を題材にしたコミックです。 けして女の子が、ガン飛ばし合うような話ではありません。 「何この人、マニアかしら?」 と言うような、まわりの白い視線を感じながら、 「いや、子供が欲しがっているので、、。」 などと聞かれてもいないのに店員の人に言い訳しつつ、、、。 この恥ずかしさが「自虐的な快感」に変わるのが怖い。 治療院に置いてます。

歌え、「荒ぶる」 早稲田大学ラグビー部

早稲田大学ラグビー部は2003年、続き2005年、2006年も優勝し、子供の時から知っている伊藤雄大は当時プロップで活躍していました。 五郎丸選手は三年下で早稲田のチームでプレーしてましたが、ヤマハ発動機ジュピロのチームでも一緒でした。 早稲田の監督だった清宮さんの息子が高校野球で大注目されてるのもすごいですね。 ラグビーの選手は大学やチームが違ってもみんな仲が良く紳士的です。 2019年のW杯が決まりましたが、がんばってほしいです。

松坂大輔御用達よろず亭

森下のよろず亭という寿司屋さん、大将が高齢のため閉店しましたが、松坂大輔さんと、ご両親がよく来られていました。 ラグビーの伊藤雄大も御用達です。 お店の中はラグビーや野球のグッズがいろいろ。 治療院ファンクラブの皆さんに誕生日祝いをやって頂いたときの写真です。 おすし屋さんなのに、ステーキ、イタリアンも作ってくれます。 いつもびっくりのバラチラシ。 シャンパンの後に剣菱樽酒。 生湯葉、すき焼きなべ、毛蟹と甲羅酒、たら白子。 この辺まで来ると、かなり酔っ払ってます。あー、おいしかったあ。 続きはブログ酒の友

佐渡ヶ嶽部屋なま琴欧州

佐渡ヶ嶽部屋は今は松戸ですが前は太平町にありました。 琴錦が優勝した時には町内の人たちでお祝いに行き子供を抱っこしてもらったこともありました。 部屋の呼び出し「琴三」さんに大関になったばかりの琴欧州と同部屋の琴奨菊の色紙をいただきました。 琴欧州はうそじゃなくヨーグルトとスイカが好きだそうです。 そしてついに初優勝の琴欧州の千秋楽祝いに行きました。 ホテルイースト21で、1000人入る会場ですが10人掛けテーブルが60番と書いてありました。 でも琴欧州はとにかくすごい人気です。 琴光喜も大関になり琴奨菊もいて佐渡ヶ嶽部屋は盛り上がっています。