病は気からの結論。

相撲西洋医学であるオステオパシーには、ブイスプレット療法というものがあります。

右手の指二本を後頭部から体の中心に向け当てると言うもので、患者には明らかな反応があり、特殊な能力を持つものには体の上を白い線が走るのが見えるといいます。

また、同様にスポンディーロテラピーには遠隔治療法もあるようです。

気はそのものの確認はできませんが、気による反応や影響は対象に現れます。

心音が心臓から脳波が脳から出るように、気は体から発生し相手に感応させます。

肉体が死ねば心音や脳波と同様に気も消滅する、死体には気が無いとすると気とは生きている証なのかもしれませんね。

気は物理的な物質(質量のある物体)ではないようですが、哲学上の概念である物質(人間の意識にかかわらず客観的に存在し、感覚を手がかりに認識出来得るもの。真空、影、時間、言語など)ではあるようです。

テレビで気とは何かを探る番組がたまにありますが、電磁波?遠赤外線?放射線?超音波?などと実験し結局なぞは解けず。

気が何かは将来解明されるでしょうが、これをワイドショー的に追うのはいいかげんにもう止めよう。

活用できればそれで良い、理屈は後からついてくる、というのが現状です。

美座時中氏いわく「理屈は無用、治ればよろしい。」 結局、結論は???でした。