痛みは治ろうとする力の現れです。

小さな傷は放っておいても、いつのまにか治ってしまいます。

それが自然治癒力です。

大きなケガは病院で縫ったり、貼ったりしてもらいますが、それだけでは治ったとは言いません。

傷口がふさがり、抜糸が出来て痛みがなくなったときに「傷が治った。」といいます。

しかし死んだ体は、いくら縫っても貼っても治りません。

病気やケガは他人が治すのではなく生きている自分自身の力が治すのです。

その生きる力を引き出し高めるのが当院のドイツ式療法です。