「目の前に出されたものを、なんでも食べるのは、豚と女の人。」

だそうです。体重計

「なんでも、おいしく食べられる。」 という人は、身体が鈍っています。

ひと口めの直感で、美味いか、不味いか、だけでなく、匂いはどうか、色は、味は、舌触りは、毒か、薬か、腐っているか。

本当に身体に必要な食べ物は何か、を感じてください。

ダイエットにかかわらず大切なのは、五感が敏感になることです。

食事の回数は減らしても痩せません。相撲の力士は一日二食です。

朝稽古をし、胃袋を空っぽにして、目いっぱい食べると、空腹で食べたものはロスなく栄養になり良く太れます。

ダイエットの失敗は、運動後の空腹がガマン出来ず、空っぽの胃袋にたくさん食べて、リバウンドしてしまう事。

これでは力士と同じです。

自分が食べたいものをいつでも食べられれば、少しの量でも満足できます。

「食べてはいけない、今しか食べられない。」となると味も分からず、詰め込むようなことになります。

自然な、野性の感覚を取り戻し、第六感も使って、自分の身体に聞いて、食べる、あるいは食べない、判断が出来るようになることです。

様々な健康食品や、健康器具が、ブームになっては消えて行きます。

実際よくもこんなにも、と思うほど次々と、サンプルや、紹介が治療院に来ます。

でも本当の所どれが良いの?高ければ効くのか?副作用は無いのか?自分で使ってみた結果を今後も報告します。