柳生心眼流の島津謙治先生は、ほねつぎ治療院の院長です。火縄銃

待合室には槍、冑、鎖鎌などが飾ってありました。

私の師匠が訪ねて行った時、治療院前の歩道で六尺棒を振り回して形を見せてくれたそうです。

古武道大会では甲冑を着て火縄銃と大砲を撃っています。

患者さんが怖がらないのかな。

新潟で習った玄制流空手の師範は、お寺の和尚で般若湯を飲み酔っ払ってナイファンチを踊ってました。

「玄水(酒)流じゃあ。」ですと。健康にもいいのか悪いのか?

どうも芸事というのは、あまり役に立ってないようです。