ぎっくり腰は冬だけでなく、以外に夏場も多いものです。
夏場に汗をかくのは良いのですが、かいた汗を急に冷やしてしまうのが良くありません。
ある夏、ラーメン屋さんが来て、
「仕事を終え、ビッショリ汗をかいたまま、よしってんでパチンコ屋に飛び込んで打ってたら、手がしびれて肩が上がらなくなちゃった。」
夏場のぎっくり腰、手が上がらなくなる、寝違いでの首痛なども、実は冷えが原因。
急性の神経痛やリュウマチのような症状も現れます。
そんな時はもう一度汗をかく、お風呂に何度でも入って汗をかくのも効果があります。
出産時の股関節、腰痛が一度で!墨田区 31歳女性
「病院で出産、退院時に股関節がずれていると言われました。腰と股間節が痛くて、歩くのもつらい。病院の看護婦さんに、紹介してもらいました。」
とのことで、左股関節の調整で、普通に歩けるようになり、痛みも取れました。
週一度三回でOK、無事アメリカへ、引っ越していきました。
「アメリカにも、ドイツ式はあるかしら?」
と言ってましたが、残念ながらありません。
交通事故での腰痛は、股関節が原因 墨田区 55歳男性
「交通事故に合い、大腿骨骨折で入院してた。けがは治り、骨にも異常なしといわれたけど、腰が痛くて歩けない。」
杖をついて来院。左股関節にずれがあり、初回の治療で痛みも無く、杖を突かずに、手に持って歩いて帰りました。
翌週もう一度治療に来てもらいましたが、痛みは無く良好でした。股関節の矯正は他院では意外と難しいようです。
他では治せなかった、ぎっくり腰も 中央区 28歳男性
「ぎっくり腰になり、整体院へ言ったら、頭と足を両方から三人がかりで引っ張られた。夏休みの旅行も止めて、一週間毎日通い、ボーナスの残り、十万円以上かけたのに、治らなかった。」
腰痛の原因である中殿筋と、大腿筋などを調整、痛みが消えました。
彼は、「ひと夏の青春を返せー!」 と叫んでいました。うちなら、3500円で治ったのにねえ。
ぎっくり腰の時に、対処を間違え、悪化した 江東区 30歳男性
「腰が痛い、ギックリかな、と感じたので、風呂で温めた。痛みが取れないので、その夜、外で一杯飲むか、と出かけたら、次の日に動けなくなっちゃった。」
ギックリ腰の対処法としては、まったく逆です。治療のほかに、腰痛のストレッチ法を指導、解消しました。
痛くて曲がって、歩けなくなった腰が伸びた。 墨田区 65歳女性
「電気や、引っ張りをやったけど、だめ。スパイラルテープをやってもらって、少し良くなったけど、段々腰が曲がってきて、歩けなくなってきた。やっと探してきました。」
数回で痛みがとれ、普通に歩けるようになったのですが、行く先々で、
「あそこの治療院は良いよ、先生が楽しいよ。」
と宣伝してくださっているようで、うれしいけどチョット恥ずかしい。
ギックリ腰は、日頃動きづらくなっている腰骨を、さらに強く動かそうとしたときに起こる、亜脱臼と言われています。
その際に筋肉や、神経の断裂、損傷を伴い、炎症を起こしていることも多いので、
まず冷やして安静にすること。
炎症が取れたら、今度は暖めて、ゆっくりと動かしていくこと。
また、その日の入浴と、お酒、アルコール類はだめです。
腰回し、膝回し、足伸ばし等の、指導されたストレッチを、
日ごろから、ゆっくりやってください。
ギックリ腰は、起こさないようにする、予防が一番です。
ガマンし過ぎない様に、悪くなる前においでください。
椎間板は、子供の頃には血管がついていて、水分が行き来することにより、つぶれても元に戻る柔軟性があります。
しかし、25歳を過ぎた頃から、血管がなくなり、つぶれても、クッションとしての機能が快復せず、そのままになります。
つまり、老化現象は25歳から、始まっているといえます。
そこで、つぶれた椎間板に水分を戻すため、腰の骨を引っ張り、
周囲の浸透圧で、水分を戻そうとする方法が、牽引治療です
しかし、理屈ではあっても、生きている人間は筋肉が作用するため、
いきなり引っ張っても、伸びるものではありません。
逆に筋肉が反発、緊張し、腰痛が悪化することがあります。
緊張した周辺の筋肉を緩和させることが重要で、学会でも、牽引は腰痛に対する効果が無い、との発表もありました。
50代になれば、老化現象的に、誰でもヘルニアの症状は持っている、
60歳では80%以上が、狭窄症を持っている、といわれていますが、誰もが腰痛を起こすわけではありません。
腰痛の症状が出たヘルニアでも、とくに手術の必要な患者は、0.1%といわれています。
ヘルニアでも、曲がっていても、痛みが無く、生活に支障がなければ良いわけですから、
病名はあまり気にせず、お気軽に、ご相談下さい。
骨と骨の間で、クッションになっている、椎間板が突出したのを、ヘルニアといいます。
それが神経に当たり、痛みが出てきます。
しかし、ヘルニアがあっても、神経に当たらなければ、痛みは全くありません。
また、事故でもない限り、いきなり椎間板が、飛び出すことはありません。
ヘルニアが悪いために、腰痛になった、と思われがちですが、慢性腰痛で、歪んだ身体のまま、
腰の痛みをガマンしすぎたため、ヘルニアになってしまった、というのが、本当です。
最近の学会では、「ヘルニアと腰痛は無関係」 とまで言われています。
ヘルニアといわれても、ドイツ式の治療で、痛みが取れ、回復しています。
マッサージや他の整体で、「腰が痛いのに、妊娠中は出来ないと断られた。」 という話を聞きました。
うつ伏せが出来なくても、座った状態や、仰向けの状態でも、腰痛治療は出来ます。
八ヶ月ぐらいから、出産直前の方、出産後の腰痛、骨盤調整、股関節治療に、お出での方もいます。
妊娠すると、だんだんに骨盤が開いて行くものなのですが、それが上手に開いて行かないと、妊娠中の腰痛が起こります。
生理痛も同様ですが、骨盤が緩むには、頭の中の緊張が取れるようにすることも大事。
自分で出来る骨盤調整や、安産誘導の方法も指導いたします。
生まれてくる日を楽しみに、リラックスして、過ごしましょう。
強い力で、腰の骨を、ボキボキする様なことはありません。
まったく腰をいじらず、腰痛を治すこともあります。
手術で、腰に金属が入っていても、一人ひとりの状態に合わせた、
無理の無い、自然な療法ですので、他で断られたという方も、
どうぞご相談ください。
個人差もありますが、骨盤の調整で体重が減ります。
しかしこれは、骨盤が原因で太っているときで、痩せたのではなく、
正常な体重になっただけです。
腰痛の原因が骨盤にあるときは、当然矯正をしますが、
単に美容、ダイエットだけのために行うと、
逆に体調を崩してしまうこともあります。対応は慎重にね。
使い方、間違ってないですか?
金具入りのコルセットは、骨折などでの固定、治療に使うもので、
予防用として、日常的に使うものでは有りません。
長期に使用すると、腰周辺の筋肉が弱り、逆効果となります。
腰痛ゴムバンドは、ウエストではなく骨盤、下腹部分へ軽く巻くもので、
サイズ、位置、強さが有り、勝手にやっても良い効果は出ません。
マッサージ椅子や、低周波、光線などの健康具、治療器等も、
決められた時間や方法を守らないと、けがをする元になります。
ご相談ください。






