「病院で、膝が悪いのは、老化現象だと言われたけど、
たしか右足と左足は、同い年だったはずなんだけど、
いったいいつの間に、右だけ年とっちゃたのかね。?」
この瞬間、患者は医者を越えましたね。
年のせいとあきらめず、動かしながら治すことが大事。
筋力の低下だけでなく体の使い方も大切。
ストレッチや大股で歩く練習を。
体重が重いかどうかは、さほど関係有りません。
膝は本来、ねじる動きができない事になっていますが、
腰が悪いと、体をひねる時に、膝をひねって、体を回そうとしてしまい、
そのために、膝を痛めてしまう事になります。
スキーや、自転車で転ぶ、等の事故が原因のこともあります。
腰の故障が、膝通の原因になり、逆に膝をかばう動作で、腰を痛めてしまう。
腰と膝とは、お互い様ということですね。
痛いからと言って動かさずにいると、膝はますます動かなくなります。
よく暖めて、ゆっくり曲げ伸ばしをすること。
お風呂の中で膝を抱える運動、お風呂のふちにつかまって、
座る練習、をしてください。
爪先立ちでもやってみてください
女子は生理が始まってから2年間、男子も18歳位までを目安として、
骨の成長が止まるまでの年齢なら、治療で身長が伸びる可能性はあります。
また、O脚などが改善されれば、そのぶん身長も伸びる事になります。
O脚は、骨が変形しているものは治りませんが、
たいていは股関節、膝、足首などの問題です。
O脚の改善には、内股の筋肉を鍛えるような、トレーニングや、ストレッチも重要です。
O脚は、腰痛や、膝関節症の原因になる事もあります。
足には、冷え、気管支、ノドの腫れ、鼻づまり、咳、のぼせ等に、効果的なポイントがあります。
たらいに、くるぶしまで浸かる深さの、お湯を入れ、両足を7分間付けます。
入浴時よりも、2℃くらい高い、42℃くらいで、お湯が冷めないように、時々注し湯をします。
片足だけ、赤くならない時は、そちらをもう2分ほど暖め、後はよく拭いて、終わりにします。
足湯の後に、全身浴をすると、効果がなくなりますので、足湯は足湯だけで、終わらせること。
普段は午前中が効果的ですが、冷えには、夜寝る前も効果的です。
膝まで浸かる、膝湯も効果的です。
健康シューズで膝痛 江東区 47歳女性
「ジョギングが好きで、よく歩くのですが、最近膝が痛くて歩けない。」
かかとの無い、健康シューズで歩いているので、それをやめて、治療に通ってきてもらいました。
健康グッズも、身体に合わないものは、けがのもと。
正座が出来るようになった 江戸川区 70歳女性
「かなり良くなったんですが、右膝が痛くて、正座が出来ません。お風呂で曲げ伸ばし、の練習はしてます。」
膝関節の調整で、正座が出来るようになりました。膝は冷やさないように。身体はどこでも冷やしてはダメ、特に年寄りは、冷やしてはダメです。
膝も腰も痛くなくなった 台東区 60歳女性
2年もあちこち通ってたのに、ちっとも治らない。毎日動くたびに痛い痛いって言ってたら、主人に 「金なんて高くても、早く治してくれるところへ言って来い!」 と怒られた。
「まだ4、5回しか来てないのに、膝も腰も痛くないし、ちゃんと曲がるようになった。もっと早く来ればよかったわ。」
今は正座も出来、その後ご家族も、来院され、治療のファンになっていただきました。
膝の腫れが引き、温泉に行けた 江東区70歳女性
「変形性膝関節症といわれ、病院では、電気を掛けるだけ。これだと旅行に行くまでには、治らない。と思い、紹介で来ました。」
数回の治療で、腫れも引いてきたので、温泉旅行に行けましたが、帰ってきてからは無理をせず、ゆっくりと治すように通ってきていただいています。






