上方舞吉村流の、吉村ゆらさんは、向島で踊りの稽古場を持ち、子供たちの指導にもあたっています。
吉村流四世はタレントの、ピーター池畑慎之介さんの父上で、人間国宝になった方です。
吉村ゆらさんが主催する、「たまゆら会」の発表会の招待券をいただき、見に行きました。
子供たちもとてもかわいくできましたが、ゆらさんの姿が、どこから写真をとっても絵になるのはさすがです。
向島見番通りを、着物姿でお散歩するブログ、「吉村ゆらの和の世界」をリンクしました。
錦糸町界隈を、千鳥足で徘徊する、私のブログとは、月とスッポンですね。
映画、「容疑者Xの献身」を見ました。ドラマのガリレオも見てました。
高校教師役の、堤真一の通勤コースが、清洲橋から新大橋。
見知ってる所ばっかりで、うれしくなりました。
現場は浜町公園の目の前の、お弁当屋さん、という設定なのですが、
あれ、その隣は、なんと「高虎商店」じゃないか。
見たことのある看板も、しっかり写ってるし、こんな所でロケだったとは。
高虎さんは、お祭りの袢纏を作ってもらっているお店で、知る人ぞ知る名店です。
高虎のご主人、高橋欣也さんに聞いた所、
「撮影の日は、雪が降っててねえ。大変だったよ。」
「店の奥の部屋を、休憩場所に貸してあげて、役者さんがセリフ読んだり、お茶飲んだりしてましたよ。」
ここに福山雅治や、柴咲コウ、堤真一 なんかが、いたわけですね。
オリジナル合財袋、八幡の鳩八と、骨休めを買いました。
日本酒を、こよなく愛する漫画家、高瀬斉先生の、お話を聞きました。 ジョーコンという、38度の日本酒を飲みました。
参加者は、一般の方の他に、酒蔵の方、女性の利き酒師の方、出版社の方など様々でした。
講習会は、六回出席すると、高瀬先生より似顔絵が、プレゼントされます。
「清酒は日本酒か」 漫画の本は、治療院においています。
ホームページは酒縁男友
治療院にやってきた春風亭昇太さんが、立川志の輔さんとベトナムに行った時の話をしてくれました。
繁華街で取材中に、新潟から来た、観光客のおばさんたちに見つかり、握手攻めにあってしまった志の輔さん。
「新潟あたりの田舎者は困るな、こんなとこまで来て声かけなくっても良いだろうに、仕事にならないよ。」
等とぶつぶつ言っていた。ところが移動で空港へついた途端、富山県人のツアー旅行に出っくわし、あっという間に取り囲まれ、
「おー、しのすけー、何しとんやー」
と富山弁でがなりたて、突っつくは、サインはねだるは、自分の出身、富山県人のことだけに、絶句、固って引きつりながら、顔だけは笑っていたそうです。お大事に。 
昇太さんは色紙に、「ネコにご飯」 とクラゲの絵を書いてくださいました。笑点や、タイガー&ドラゴンにも出演。
豊洲文化センターではアマチュア落語の会「都笑亭」があり、志の輔さん、昇太さん、神田山陽さんなども出演しましたが、そのときの話。
昇太さんは志の輔さんと同期なので、普段は「シノッチ」等と呼び捨てにしているのですが、それを聞いていた好江師匠に、「先輩になんて口利くんだい。」 と怒られた。そこで、「いや、志の輔とは同期なんですよ。」 と言い訳したら、「ええっ、あんた同期だったのかい?もっとがんばんなきゃダメじゃないか。」 と、また怒られたそうです。
江東区森下の「よろず亭」は、松坂大輔さんと、ご両親がよく来られています。
ラグビーの伊藤雄大も御用達です。 お店の中は、ラグビーや、野球のグッズがいろいろ。
治療院ファンクラブの皆さんに、誕生日祝いを、やって頂いたときの写真です。
おすし屋さんなのに、ステーキ、イタリアンも作ってくれます。
いつもびっくりのバラチラシ。 シャンパンの後に剣菱樽酒。
生湯葉、すき焼きなべ、毛蟹と甲羅酒、たら白子。
この辺まで来ると、かなり酔っ払ってます。あー、おいしかったあ。
続きはブログ酒の友
大ヒット曲 「ミスターサマータイム」 を歌っていた、元サーカスの卯月節子さんが、新年早々我が家へ遊びに来てくれました。
お願いしてサインをしていただきました。それもグリコのおまけで、こんな小さいのに書いていただいて、有難うございました。
SYOCOTTのオフィシャルライブに、友人が出るというので、出かけて行ったのに遅刻して、見られませんでした。あやうく首を絞められるところでした。


海水浴にいったときの写真。息子と遊んでくれてる、この人は誰でしょう?柳葉敏郎さんです。
とっても気さくな方で、「お母さんも一緒に、写真ど-ですかー。」 等といわれていました。
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柳葉敏郎さんです |
ギバちゃーん |
鯛多肉さんたちと飲んでいる左から |
太平町の方と、ご縁があって、「キックの鬼」 沢村忠さんのサインをいただきました。子供の頃に、あこがれていた選手のサイン、「一意専心」 をいただけるとは、、、。ウッウレシイー!真空飛び膝蹴りー。
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今注目の力士、白鵬がいる宮城野部屋でちゃんこを食べてきました。
力士の人数は7人の小さな部屋で、白鵬はまだ19歳の時に朝青龍から金星を取りました。
平成十八年には大関に昇進、初優勝も果たしました。大関昇進パーティーは1100人の参加者で盛大でした。
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殊勲賞を取った白鵬 |
土俵の上でカラオケです |
ご両親と親方 |
白鵬 横綱昇進優勝パーティー 
ついに朝青龍に続き、第69代横綱になった白鵬。
パーティーでもらった記念品は、化粧回しのデザインから取ったという、ふろしきです。
横綱昇進パーティーは、1300人との発表でした。
パーティーには、各部屋の主だった力士が、そろって参加しましたが、やっぱり琴欧州の人気はすごいです。
貴乃花親方、大鵬親方もみえてました。
ブログの 「Oh~相撲」 もご覧下さい。
佐渡ヶ嶽部屋は、今は松戸ですが、前は太平町にありました。
琴錦が優勝した時には、を町内の人たちでお祝いに行き、子供を抱っこしてもらったこともありました。
部屋の呼び出し、「琴三」 さんに、大関になったばかりの琴欧州と、同部屋の琴奨菊の色紙をいただきました。
琴欧州はうそじゃなく、ヨーグルトとスイカが好きだそうです。
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| 琴奨菊 | 大関、琴欧州 | 両国国技館 |
琴欧州初優勝
ついに初優勝の、琴欧州ですが、とにかくすごい人気です。
琴光喜も、大関になり、琴奨菊もいて、佐渡ヶ嶽部屋は、盛り上がっています。



同じ町内で、「江戸文字三千字」 を出版した、佐山英雄さんが、ラジオの文化放送のインタビューを受けた時の話。
半纏に角帯、雪駄掃きで、腰に煙草入れを下げた、普段の格好で、新宿へ出かけました。しかし、対応したアナウンサーは、その姿に度肝を抜かれたようで、
「きょ、今日、お持ちの番傘は、どうなさったんでしょう。」
「番傘か、出る時深川は雨だったんだ。」
面倒くせー、と掃き捨てるようないつもの調子に、困ったアナウンサーは
「えー、江戸文字というのは普通とは形が違うんですが、なぜそうなっているんでしょう?」
「昔からそうなってるんだ。」
「、、、、。(絶句)」
5秒以上の無音は放送事故になるので、あせったアナウンサー
「こ、この本はどちらで購入出来るんでしょうか。」
「それがなあ、出版社がつぶれちまってなあ、もう無えんだよ。」
どう話をつなげればいいのか、アナウンサーの苦悩が放送からつたわり、深川では大うけでした。
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校門 |
江戸文字三千字 |
半纏の大紋 |
パチンコアップル |
「坊や、父ちゃんと動物園に行ったんだってなぁ。楽しかったかい?」
「うん。でもねえ、そこの動物園は馬しか走ってなかったよ。」
「そりゃあ、競馬場だろう。」
「やあ旦那。浅草の寄席に行ったんだって?」
「ああ。国本武春さんも出てたけど、浪曲しかやって無かったよ。」
「そりゃあ、木馬亭だろう。」
わかるかなあ、この落ちは。武春さんは落語家じゃない、というのがミソなんですが、、。
12チャンネルの「レディース4」という番組で武春さんの特集をやりました。その際に、ニッポン放送のスタジオでやった、ライブコンサートの様子が放映されました。見に行っていた私も、ちゃっかり映ってました。写真とサインをいただきました。
江戸の朱引きの内でも隅田川の橋向こう、横十間川にはさまれた深川、本所地域は池波正太郎さんの、「剣客商売」「鬼平犯科帳」などの舞台ともなっている、人情の残る所。
特に深川地域は町自体が江戸趣味で、年中お祭半纏を着ている者がいても、何の違和感も無いです。年寄りは番傘さしてるし、子供も雪駄履いてるし、ちょん髷つけて歩いてるのもいます。
「本所深川ふしぎ草紙」の作家、宮部みゆきさんは同じ町会で、隣町にいる歌手の岩崎宏美さん、良美さんの姉妹はお蕎麦屋さんで見かけるし、華原朋美さんのお母さんの家庭料理の店では、「朋ちゃんがいて、歌うたってくれた。」 ということもあります。
祭りになると安岡力也さんや、石倉三郎さん、山本一力さんが神輿を担いでるのも見れます。「鶴の湯」の上では落語、元加賀寄席、深川江戸資料館では新内流しもやってます。タウン誌深川でも情報があります。
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鶴の湯看板 |
子供の時から知っている伊藤雄大が活躍しています。うれしくて載せてしまいました。早稲田大学ラグビー部は2003年に続き2005年、2006年も優勝しました。もう卒業になりますが、社会人でもがんばって欲しいです。今はヤマハ発動機ジュピロのチームに入りました。
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シャンソン歌手の、浅草慶子さんと、十一寸(しばらく)さんの、コンサートに行きました。
焼きたてのパンとワインを飲みながら、珍しい手回しオルガンの演奏も聴けました。
「ワインも、食事も、撮影も、盗聴も、オーケーよ。」
という、なんでも有りの、コンサートでした。
シャンソンってこ、ういうものだったんですね。
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手回しオルガン十一寸さん |
パンを配ってます |
クリスマス浅草慶子さん |






















