インタビュー記事

下町のアットホームな治療院、地元密着で自己予防を指導する、明るいカイロプラクター。

対談 元全日本バレー、三屋裕子さん

雑誌、月刊ガイア掲載 対談インタビュー記事

三屋 こちらの治療院では、どういった施術をなさっているんでしょうか。

熊倉 まあ、せっかくの機会ですし、当院の 「ドイツ式カイロプラクティック」 を体験していただきましょうか。

三屋 ハイ、私の場合は、全身にこりが渋滞しているようで、、、。(早速腰をおさえた所) キヤァーッ、痛いー。先生に押さえられる個所は、みんな痛いですね。

熊倉 今私は、食パンを押して戻ってくる程度の力、しか入れてないんですよ。ドイツ式療法に、力はいらないんです。

三屋 えー、本当ですか?

熊倉 誰も信じてくれませんが、本当です(笑)。(施術の後に、もういちど腰を押さえると、)

三屋 あれ?全然痛くない。ほんの十五分前までは、あんなに痛かったのに、、、。信じられませんよ。

熊倉 もう腰は、象が踏んでも壊れませんよ(笑)。

三屋 フデバコですね。若い人には、分かりませんよ、その話は(笑)。しかし本当に、体の根本から良くなった気がしますね。

熊倉 はい。根本療法と共に、速効性がある、というのが、「ドイツ式カイロプラクティック」 なんです。腰痛の原因は、腰骨だけではないんです。周辺の筋肉をも正常に整えることで、骨は自然に調整されます。さらに内臓器官までが良い方向に働き出し、それが自然治癒力の活性化につながるわけです。

三屋 地元密着で、とてもよいお仕事だと思いますが、今後の方針としてはいかがでしょうか?

熊倉 そうですねえ、奥さんはエプロンのまま、ご主人は仕事着のままで、気軽に来れる、アットホームな治療院としてやっていきたいです。もちろん料金も少なくてすむようにね。

三屋 今後も、地域の皆さんのために、ご尽力ください。ありがとうございました。

熊倉 ありがとうございました。

三屋裕子 三屋裕子サイン


息子が、中学校の出来たばかりで、一年生だけのバレー部に入った頃の話をしました。

初めての試合で、「ソーレ」 と来たサーブボールを、両手で取ってしまいアウト。

「会場は大爆笑、もちろんチームは最下位でした。」 と話したところ、

「誰でもはじめは素人ですから。」 と、色紙にガンバレと書いてくださいました。

でも次の年にはなんと、都大会に出場するほどのチームになりました。


自然治癒力を活性化させるドイツ式カイロプラクティック

対談 新日本プロレス 藤波辰爾さん

雑誌、ザ、インターナショナルグラフ掲載 インタビュー記事

藤波 早速ですが、熊倉さんがカイロプラクティックを、始められたきっかけは。

熊倉 私は腰痛と腱鞘炎がよくならず、様々な病院で見てもらっていたのですが、ある時 「ドイツ式カイロプラクティック」 の話を聞き、足を運んだ所、あっという間に治ってしまいまして、この治療にすっかり惚れ込み、自分で勉強し、開業するまでに至ったのです。

藤波 カイロプラクティックと言えば、アメリカのものだと思うのですが、こちらはドイツ式ということで、、。

熊倉 私の初代の師匠は、70年以上前にドイツで、カイロプラクティックや、オステオパシーの技術を習い、日本で開業しました。最近のカイロは、機械式のベッドを使うことが多いのですが、当院のテクニックは、機械や器具を使わず、手技のみで治療しますので、それとの差別化としても、ドイツ式としています。

藤波 そうですか。開業して間もないそうですが、様子はいかがですか。

熊倉 下町での開業に、地域の皆さんの応援も頂き、評判は上々です。多くの方に気軽に来て頂きたいとの事から、料金も、初回が5000円、次からは3500円と、かなり安いのではないかと思いますよ。

定休は、月曜と祝日で、日曜日は休まず開けています。当院では患者さん一人一人を大切にしたい、じっくりお話をする事も大切だと言うことから、予約制を取り、お待たせしない体制をとっています。

そうすることによって、ご本人の治そうとする意識の力を高め、またケアの方法などについても、アドバイスがしっかり出来ると思うのですよ。私と話して笑うことも、治療の内ですよ。(笑)

藤波 病院と言うのは悪くならないと、なかなか行けないものですが、ここには少し調子が悪いと言うだけで、気軽に伺えそうな雰囲気が有りますね。

熊倉 ここへ来たら、身体も心も、楽になって帰っていただきたいですね。

藤波 ますますのご活躍を、期待いたします。

熊倉 ありがとうございます。

藤波辰爾 藤波辰爾


「この治療は、気持ちよくって、ギブアップしちゃいますね。」

「それじゃ私も、カイロプラクターじゃなくて、カイロプロレスラーで、デビューしましょうか。」

などと、冗談を言い合いました。藤波さんは真面目で、またとても気さくな方でした。


「大丈夫、心配するな、何とかなる。」 が座右の銘

「腰痛なら一番、気軽に通える、気さくでよい治療院だ。」 との評判も頂き、当院もおかげさまで、開業より十二年となりました。地域の皆様には、ご家族、ご友人等、たくさんの方をご紹介いただき、ありがとうございます。

最近は遠方から、お出でくださる方も増えました。横浜、鎌倉、伊東、小田原、千葉、埼玉、つくば、富山、名古屋、新潟、京都、から新幹線でお出での方もいます。フランスで、ネットを見てて来ましたという方もいて、こちらもビックリ。

これをご縁に、末永いお付き合いが出来ますよう、尽くしてまいります。まだ経験がない方も、是非一度お出でくださいますよう、お待ちいたしております。

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落語家の、立川志の輔さんから、いただきました。笑いも治療のうちです。

「待てばカイロの、プラクティック」 というのもあります。

立川志の輔師匠は、出身が姫野先生と同じ村、富山の新湊だということで、赤坂の治療院の時には、よく顔を見せてくださいました。

草月ホールでのライブへも、何度かご招待下さいました。
「オフィスほたるいか」 の皆さん、毎月21日の志の輔ライブ、楽しみにしています。